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創価大学が八王子市との連携・協力に関する包括協定を締結 -- 地域の課題解決や活性化にむけて --

創価大学 2015年12月26日 08時05分
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創価大学(学長:馬場善久)と八王子市は12月25日(金)、地域連携分野をはじめ、産業振興、まちづくり、人材育成に共同して取り組み、地域・大学を核とした交流を推進するため、連携・協力に関する包括協定を締結した。


 これまで創価大学は、2009年4月に八王子市が設立した「大学コンソーシアム八王子」への参画をはじめ、夏休みに実施している小学校高学年対象の「子どもいちょう塾」、全国各地の大学から多くの大学関係者が参加する「大学コンソーシアムFD・SDフォーラム」など、地域の活性化に取り組んできた。
 また、同大の中央図書館を市民に開放しているほか、子供たちのスポーツ振興に努めるため、硬式野球部による「少年野球教室」や「創価大学学長杯少年少女サッカー大会」を開催するなど、これまでも市との連携による様々な活動を行ってきた。

 今回締結した協定は、同大と八王子市との包括的な連携のもと、相互の協力関係がこれまで以上に強化され、地域課題の研究や、学生ボランティア等の活動への取り組みなどを通し、地域社会の発展に寄与することを目的としている。

 協定締結式で八王子市の石森孝志市長は、「創価大学は、日本に約800ある大学の中でわずか37大学しかない文部科学省の『スーパーグローバル大学創成支援』に採択校であり、我が国の国際化を牽引する大学に選ばれています。世界を体感し世界的な見識をもった学生を育成されています。その経験や知識の"実践の場"として、ぜひ本市の地域を活用していたただき、本市ならびに創価大学の発展に役立てていただきたいと思っています」と期待を寄せた。
 続いて、馬場善久学長は「開学以来、本学は地域に愛される大学を目指してきました。現在、グローバル化推進の取り組みのなかで、来年4月には全学生の5%である400名の留学生を迎え、多様性に富んだキャンパスづくりを進めてまいります。今後も八王子市と協働し、様々な事業を推進していきます」と述べた。

 包括協定を契機に、下記5項目を軸に多様な連携・協働の取り組みを進める予定。

1.大学の授業と連携した地域課題の研究
・共通科目「八王子学」
・法学部公共政策行政コース「まちづくり八王子」

2.学生ボランティア等の地域貢献活動
・学生ボランティア

3.総合大学の特徴を活かした生涯学習講座の開催
・多種多様な分野の専門家による講座を開講

4.市内の中小企業との産学連携

5.大学施設の開放
・大学の充実した施設を利用

▼本件に関する問い合わせ先
 創価大学 企画室企画広報課
 TEL: 042-691-9442
 Email: publicrelation@soka.ac.jp

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