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日本最大のスノーリゾートHAKUBA VALLEY 訪日外国人スキー客数20万人突破の見込み

HAKUBA VALLEY 索道事業者プロモーションボード 2015年12月24日 13時09分
From Digital PR Platform


日本最大のスノーリゾートであるHakuba Valley(長野県大町市・白馬村・小谷村)の11スキー場を運営する索道事業者を構成員として2015年9月1日に新たに発足した「HAKUBA VALLEY 索道事業者プロモーションボード(HVPB)」は、Hakuba Valleyへの2015-16シーズンの訪日外国人スキー客数の予測を行った結果、対昨シーズン比30%増加し、20万人を達成する見込みが高いことがわかりましたのでお知らせします。

長野県大町市・白馬村・小谷村の11のスキー場で構成される日本最大規模のスノーリゾート「HAKUBA VALLEY(ハクバ・バレー)」ではここ10年ほどの間に外国人スキー客の誘致を積極的に進めており、今やニセコ・エリアに次いで国内で二番目に外国人スキー客数の多いエリアです。1~2月の平日の来場者の過半数を外国人スキー客が占める日も出てきており、特に人気の高い白馬八方尾根スキー場ではシーズン合計の来場者の約20%が外国人スキー客になるなど、リゾート全体の活性化につながっています。
当協議会の集計では昨シーズンはHakuba Valley内全スキー場合計で約16万人の外国人スキー客の来場でした。当協議会では、今シーズンのオープン以降の主要スキー場での外国人スキーヤー向けチケットの利用状況や、有限会社JHNトラベルが運行する成田空港から白馬エリアへの直行バスの予約状況、同社のツアー部門の予約状況等から、来場者数が対昨シーズン比で30%増加する確率が高いと予測しています。この結果、15-16シーズンの訪日外国人スキー客数は20万人を突破する見込みです。

好調の背景の第一点は、リピートのお客様や口コミでの来場が増加していることです。昨シーズンに行った来場者アンケートでは、外国人スキー客の約55%のお客様が過去に1回以上白馬エリアに来たことがあり、70%近くが「友人に必ず薦めたい」と回答されています。これは、日本最大というHakuba Valleyのスケールやコースの多様性、「JAPOW」と呼ばれる豊富で上質なパウダースノー、ニセコなどにはない「日本らしさ」や東京・京都等へのアクセスの良さなどが評価されていると考えています。
二点目の背景としては、海外有名スノーリゾートとの連携等も通じ、さらにHakuba Valleyの海外での知名度・ブランドイメージが向上していることが挙げられます。2015年6月には、カナダのウィスラー・ブラッコム、米国のアスペン、フランスのシャモニー・モンブランなどの世界的に著名なスキーリゾートのみで構成されるアライアンス「The Mountain Collective(マウンテン・コレクティブ)」に日本では唯一のスノーリゾートとして加盟を果たしました。また、Hakuba Valleyの主要スキー場の一つである白馬八方尾根スキー場では、2022年北京冬季五輪の会場ともなる密苑雲頂楽園との友好提携を2015年4月に締結しました。
また、こうした流れを加速するため、2015年9月1日には国内外に対しHakuba Valleyの知名度をさらに向上させるためのプロモーション活動やインフラ整備を推進するための組織として、エリア内の11のスキー場で構成される「HAKUBA VALLEY 索道事業者プロモーションボード(HVPB)」が正式に発足したところです。

一方、こうした外国人スキー客の増加に対し、来場されたお客様の満足度を高めるための取組も着実に進めています。平均2日程度滞在される日本人スキー客と違い、外国人スキー客は平均8-9日程度滞在されます。長期滞在のお客様にHakuba Valley内の個性の異なるスキー場を満喫していただけるよう、スキー場共通券の充実や各スキー場間をつなぐシャトルバスの整備などを進めています。また、高いパウダースキー人気に応えるため、白馬八方尾根スキー場やつがいけ高原スキー場などでは、適切なアバランチ・コントロール(雪崩鎮静活動)を行った上での新たな非圧雪エリアの拡大も行っています。
 
全国各地で訪日外国人観光客の増加が話題となっていますが、日本最大のスノーリゾートであるHakuba Valleyとしても全力を挙げて、ますますのインバウンド需要の活性化に力を入れていきます。

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