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ニンブル ストレージ、NTTスマートコネクトの国内大手プロバイダー向けのサービス基盤として「Nimble Storage」が導入される

~会員数の拡大、サービスを支えるプラットフォームの刷新のため~

Nimble Storage Japan合同会社(ニンブル ストレージ ジャパン)(本社:東京都港区、リージョナル ディレクター:西岡 正、以下Nimble)は、伊藤忠テクノソリューションズ株式会社の提案と構築により、エヌ・ティ・ティ・スマートコネクト株式会社 (以下NTTスマートコネクト)が、数十万の会員数をもつ映像コンテンツを提供する国内大手プロバイダー向けサービスの基盤として、「Nimble Storage」を導入したことを発表します。

■NTTスマートコネクト
「新しい技術への挑戦と安心できるプラットフォーム サービスを通じて、人々のスマートな暮らしに貢献」という経営理念を掲げ、幅広い事業を展開。特にNTTスマートコネクトのストリーミング事業については、2000年の会社設立時からサービスを提供しており、この分野における国内の先駆的な存在となっています。コンテンツを商品としてビジネス展開するコンテンツ プロバイダーや、動画を活用している企業にとって、NTTスマートコネクトが提供する映像ネットワーク配信プラットフォームは、必要不可欠なものとなっています。

■「Nimble Storage」導入の背景
NTTスマートコネクトがサービス提供をしている国内大手コンテンツ事業者の会員数が数十万人となり、ビジネスの拡大とともにコンテンツ配信量も年約2倍増、また会員数も拡大しており、サービスを支えるプラットフォームの刷新が急務となりました。
「Nimble Storage」の導入条件として、お客様のビジネスを止めないサービス、スケールアウトできるアーキテクチャー、プライベート クラウド環境、無停止で実施できるシステムであることが挙げられ、新たなプラットフォームのストレージ基盤に求める要求は非常に高いものとなり、また1つのストレージで、データベース関連処理、それほど高い性能は必要としないリモートアクセス、ログ蓄積処理など各種ワークロードに対応できることも重要な要件となりました。

■「Nimble Storage」の選定理由
今回の製品選定に際し、ストレージ基盤に求められる性能に対応する製品が、この段階で複数の候補から対象が3製品に絞られました。オール フラッシュで構成された製品などが残るなか、「Nimble Storage」が採用されたのは、他製品と比較して30%も高い費用対性能、要求数値を超える高いIOPS、求められる各種ワークロードに1つのストレージで対応可能、導入、運用管理の容易さが主な理由でした。大きな選定理由の1つとなったのは、クラウドベースの自動管理及びサポートシステムである「Nimble Storage InfoSight」でした。「InfoSight」のグローバル事例などに基づくビッグデータ解析によって、次期投資のための最適なしきい値の推奨や、通常運用での予兆検知という意味でも非常に有効であるという点が評価されました。

■採用されたリファレンス アーキテクチャー「Nimble Storage SmartStack」
今回NTTスマートコネクトの国内大手プロバイダー向けの専用サービスとして採用されたのは、「Nimble Storage」とシスコシステムズ社が提供するUCS製品とのリファレンス アーキテクチャーである「Nimble Storage SmartStack」でした。「Nimble Storage」とシスコシステムズ社との「SmartStack」は、データセンターや仮想化環境において早いITレスポンスとコストの効率化を提供し、IT運用の簡素化を実現します。

■Nimble Storageについて
Nimble Storage(NYSE:NMBL)は、Adaptive Flashプラットフォームでストレージ市場を大きく変えています。Nimbleのフラッシュ ストレージ ソリューションは、すべてのワークロードの統合を可能にし、アプリケーション パフォーマンスやストレージ キャパシティを大幅に向上し、サイロ化したストレージを不要にします。また同時に、Nimble Storageは優れたデータ保護機能を提供、さらに業務運営を簡素化し、コストを低減します。Adaptive Flashプラットフォームの中核は、特許取得済みのCASL(Cache Accelerated Sequential Layout)アーキテクチャーと、ストレージ システムを最良の状態に維持するためのクラウドベースの管理・サポートシステムInfoSightです。Nimbleのフラッシュ
ストレージは、50ヶ国6,800以上におよぶ企業、政府機関、サービスプロバイダーに採用されています。

Nimble Storage、Nimble Storageロゴ、CASL、InfoSight、およびSmartStackは、Nimble Storageの登録商標、または商標です。その他の製品の登録商標、および商標は、それぞれの会社に帰属します。

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