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千葉商科大が各都道府県と連携しU・Iターン促進。地方の若者定着・雇用創出に向け、年度内6県と連携予定

学校法人千葉学園千葉商科大学 2015年12月21日 17時29分
From 共同通信PRワイヤー

2015/12/21

千葉商科大学

若者の地元定着・地域の雇用創出に向け、各都道府県と連携した就職促進へ。
2015年度中に6県との連携を予定

千葉商科大学(学長:島田晴雄)キャリア支援センター(センター長:川瀬功)では、2015年度を皮切りに、各都道府県と学生U・Iターン促進に関する連携を進めています。
このたびの連携は、本学と各都道府県が、各地方の産業の時代を担う人材の育成・確保と地域の活性化を図るため、相互に連携・協力して取り組むことを目的にしています。
連携する各都道府県から学生に対して企業情報等の提供や就職活動への支援をいただくことで、学生の地元就職へ向け、一層の促進を図ります。

【連携・協力する都道府県】 ※( )内は同県出身の学生数(2015年12月1日現在)
長野県(80名)、栃木県(52名)、群馬県(45名)、新潟県(100名)、
福島県(122名、2015年度締結予定)、茨城県(298名、2015年度締結予定)

【各都道府県との就職促進に関する主な連携・協力事項】
(1) 学生に対する各都道府県の企業情報、生活情報等の周知
(2) 学内で行う企業説明会等、企業情報提供イベントの開催
(3) 各都道府県の学生向け就職情報提供サービスへの登録呼びかけ
(4) 各都道府県で実施する本学学生保護者向け就職セミナーへの参加
(5) 学生のU・Iターン就職に係る情報交換及び実績把握に関すること

本学では、本学学生の採用・キャリア教育に積極的な企業を「CUCアライアンス企業」として、2015年11月25日現在、653社の企業と強力に連携をしています。政府は地方創生を掲げ、地方と大学等との連携による雇用創出、若者の地元定着に向けた取り組みを促進していますが、本学ではこのような社会課題や変動を注視し、アライアンス企業に加え、このたびの連携・協定により、各都道府県企業からの求人件数を増加させ、地元での就職を視野に入れた学生へのキャリア支援サービス向上へ繋ぎます。社会の経済基盤を支える人材を輩出する大学の社会的使命として、今後も社会課題の解決に向けた取り組みを推進します。

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