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安全対策および緊急医療サービスの推奨プロバイダー第1位に選出

インターナショナルSOS 2015年12月21日 12時15分
From PR TIMES

カスタマーエクスペリエンス向上への継続的な取組みを評価される

医療とトラベルセキュリティアシスタンスサービスを全世界の会員企業に提供するインターナショナルSOSは、Forum for Expatriate Management(海外駐在員マネージメントフォーラム:以下FEM)によるベンチマーク調査「Policy in Practice 2015:Business Travelers(ポリシーインプラクティス2015:ビジネストラベラー)」で、安全対策および緊急医療サービス部門の推奨プロバイダー第1位に選ばれました。



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本調査では、回答者の60%がインターナショナルSOSを推奨プロバイダーに選出しています(回答は204の企業組織を代表する、海外出張者・駐在員の管理担当者、人事担当者、福利厚生担当者によって行われました)。

FEMはトップクラスの国際企業に所属する海外出張者・駐在員の管理担当者で構成されるコミュニティリーダーで、グローバルコンファレンスやネットワーキングを目的とした展示会、さらにグローバルモビリティ業界を牽引し、めざましい躍進を続ける企業を称えたアワードも主催しています。

またインターナショナルSOSは本年、サンディエゴで開催された米国グローバルモビリティサミットにおいて「Most Innovative Use of Technology(革新的なテクノロジーの導入に関する最優秀賞)」を、そしてロンドンで開催されたCIR賞*においては「Risk Management Specialist Company of the Year(年間リスク管理専門企業賞)」も受賞しています。

インターナショナルSOSの共同創業者で代表取締役社長兼最高経営責任者のアーノルド・ヴェシエは、次のように語っています。

「このたびFEMで"推奨プロバイダー"に選ばれたことを光栄に思います。インターナショナルSOSは会員企業とその社員の様々なニーズに対応するべく、継続的な投資を行い進化を続けていますが、1つだけ変わらない点があります。それは渡航者のリスク軽減に尽力することで、会員企業の成長を後押しし続けているということです。渡航安全の教育プログラム、渡航前に知っておくべき情報の提供、24時間365日のアシスタンス、自社のグローバルネットワークによる各種サポートなどを通じ、数多くの会員企業が社員の健康と安全における責任を果たせるよう働きかけてきました。」

継続的な投資の一例として、2014年11月にインターナショナルSOSが開始したVoice of Our Member(メンバーの声)プログラムが挙げられます。国際的な市場調査会社であるIpsosと共同で、海外出張または赴任中にインターナショナルSOSから医療や各種アシスタンスを受けた方々の声を調査・分析しました。

Ipsosのロイヤルティ担当責任者ヘレン・ウィルソン氏は次のように述べています。

「顧客ロイヤルティ測定の指標として広く使用されている“ネットプロモータースコア”で、インターナショナルSOSは総合的に好成績を収め、カスタマーエクスペリエンス向上のために継続的に努力していることが証明されました。」


インターナショナルSOSについての詳細は、リンク をご参照下さい。


FEM発行の「Policy in Practice 2015:Business Travelers(ポリシーインプラクティス2015:ビジネストラベラー)」はこちら(リンク)からダウンロードできます。


*CIR賞:Continuity, Insurance & RiskによるRisk Management Awards 2015 (リンク)


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インターナショナルSOS について( リンク
インターナショナルSOS は、医療とトラベルセキュリティアシスタンスサービスを全世界の会員企業に提供する企業です。世界92カ国850カ所にわたる拠点から、1,400名の医師及び200名のセキュリティスペシャリストを含む11,000名以上のスタッフが日夜アシスタンスに従事し、グローバルに活躍する企業を支援しています。他に比類のない高度な専門知識で、広範囲に渡るリスク軽減プログラム、そして重病、事故、社会不安時における緊急アシスタンスサービスを他社に先駆けて提供してきました。会員企業が世界中どこでも『社員の健康と安全』を実現し、企業の安全配慮義務を遂行できるよう全力を挙げてサポートを続けています。

プレスリリース提供:PRTIMES リンク

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