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日本工業大学の新学長に成田健一教授が就任

日本工業大学 2015年12月21日 08時05分
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日本工業大学は波多野純学長の任期満了に伴い、11月19日の理事会で成田健一教授・教務部長の就任を決定。成田教授は12月20日に学長に就任した。任期は平成31年12月19日までの4年間。


 成田新学長の所属は建築学科、専門分野は環境工学・都市環境工学。日本建築学会、日本ヒートアイランド学会、環境省、東京都などの環境関連委員を多数歴任し、長年にわたり建築分野における教育・研究に貢献。同大においても教育研究推進室長、教務部長の要職を務め、教育改革に向け意識的に取り組んできた。

■成田 健一(なりた けんいち)プロフィール
 昭和31年8月12日生まれ 59歳

・昭和54年 3月 広島大学 総合科学部 総合科学科 卒業
・昭和56年 3月 広島大学大学院 環境科学研究科 修士課程環境科学専攻 修了 (学術修士)
・昭和61年 6月 広島大学大学院 工学研究科 博士課程後期 環境工学専攻 単位取得満期退学
・昭和61年 7月 広島大学 工学部 助手(平成2年10月まで)
・昭和62年 7月 工学博士(広島大学)
・平成2年 11月 広島大学 工学部 助教授(平成9年3月まで)
・平成9年 4月 日本工業大学 工学部 建築学科 助教授(平成12年3月まで)
・平成12年 4月 日本工業大学 工学部 建築学科 教授
・平成22年 4月 日本工業大学 教育研究推進室長(平成23年12月19日まで)
・平成23年 12月 日本工業大学 教務部長

【学界および社会における活動】
 日本建築学会都市環境都市設備運営委員会・委員、日本ヒートアイランド学会・理事・副会長、環境情報科学センター・理事、環境省ヒートアイランド現象に対する適応策検討委員会・座長、環境省余剰地下水等を利用した低炭素型都市創出のための検討委員会・座長、東京都港区環境影響調査審査会・委員

【主たる業績】
・都市域における水と緑の環境緩和効果に関する研究、街路空間の熱収支と「風の道」に関する研究、ヒートアイランド対策技術の効果検証、等を通じ、建築分野における教育・研究に貢献
・日本工業大学教育研究推進室長、教務部長、建築学科主任として、同大の運営に貢献

▼本件に関する問い合わせ先
 日本工業大学 総務部広報室
 埼玉県南埼玉郡宮代町学園台4-1
 TEL: 0480-33-7519
 FAX: 0480-33-7525
 E-mail: kouhou@nit.ac.jp

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