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横浜市立大学木原生物学研究所が2016年1月30日に「第10回 科学映画と講演の会」を開催 -- ゲノムの概念を生み出した木原均博士とその功績を紹介

横浜市立大学 2015年12月19日 08時05分
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横浜市立大学木原生物学研究所(横浜市戸塚区)は2016年1月30日(土)に、同研究所で「第10回 科学映画と講演の会」を開催。同研究所の創立者であり、ゲノムの概念を生み出した木原均博士とその功績を紹介する。参加費無料。事前予約制。


 横浜市立大学木原生物学研究所では、身近にある自然から最先端の科学まで、映像を見ながら専門家が身近なトピックについて語るイベント「科学映画と講演の会」を、毎年開催している。
 今回は、同研究所の名前の由来にもなった木原均博士が隊長として戦後初の総合学術調査を行った記念碑的ドキュメンタリーフィルムを上映後、同大の荻原保成教授(木原生物学研究所長)が「木原均先生とゲノム分析」をテーマに、木原均博士とその功績について紹介する。

◆ 「第10回 科学映画と講演の会」概要
【日 時】 2016年1月30日(土) 10:00~12:30

【プログラム】
● 第1部 DVD上映(10:00~11:20)
・「カラコルム~カラコルム・ヒンズークシ探検の記録~」(日映アーカイブ提供)
 1955年、戦後初の文部省助成による海外学術調査として、京都大学カラコラム・ヒンズークシ学術探検隊(木原均隊長)が約半年間にわたる学際的フィールド調査を行った様子を、記録をもとに紹介する。
● 第2部 講演会(11:30~12:30)
・テーマ 「木原均先生とゲノム分析」
・講師 荻原 保成(横浜市立大学 教授/木原生物学研究所 所長)
 コムギの研究で世界的に有名な木原均博士の代表的な研究について紹介する。木原博士は、コムギ染色体の詳細な研究により生物がもつゲノムの概念を確立した。「ゲノム分析」の結果、タルホコムギがパンコムギの祖先であることをつきとめ、実際の起原地を探索するために、「カラコルム・ヒンズークシ探検隊」を組織した。講演では、木原先生が編み出した「ゲノム分析」を紹介する。

【会 場】
 横浜市立大学 木原生物学研究所 3階ホール(横浜市戸塚区舞岡町641-12)
 (市営地下鉄「舞岡駅」下車徒歩10分)
 ※ご来所者様用の駐車場はございませんので、お車でのご来所はご遠慮ください。

【受講料】 無料

【定 員】 120名(事前予約制)

【お申し込み方法】
 チラシ2ページ目の申込書に必要事項を明記し、FAXまたはE-Mailでお送りいただくか、お電話にて下記お申し込み先までお申し込みください。

▼お申し込み・お問い合わせ先
 横浜市立大学 木原生物学研究所(舞岡キャンパス)
 TEL: 045-820-1900
 FAX: 045-820-1901
 E-mail: kihara※yokohama-cu.ac.jp(送信の際は、※を@にご変更ください。)
 (受付時間: 月~金 9:00~17:00(祝日除く))

※ 当日の取材について
 取材の方は、木原生物学研究所内の事務室に直接、お越しください。
 お車で来所希望の方は、事前にお電話ください。駐車スペースをご用意します。

【リリース発信元】 大学プレスセンター リンク

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