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ITコスト削減・適正化支援サービス「i-Opty(アイオプティ)」の提供を2015年12月より開始

~お客様の現行のITコストを可視化し、交渉力向上による最適化をサポート~

フューチャーアーキテクト株式会社(本社:東京都品川区、代表取締役社長:東 裕二、以下フューチャーアーキテクト)は、ITコンサルティングの知識や交渉ノウハウをベースとしたITコスト削減・適正化支援サービス「i-Opty」の提供を2015年12月より開始したことをお知らせいたします。



[画像: リンク ]

年々増加する傾向にあるITコストと、その適正化による投資余力の創出は、業種業態を問わず企業にとって恒久的で重要なテーマです。しかしながら、IT製品は販売価格や割引率などの公開情報が乏しいため、コストの妥当性評価が非常に困難です。また、既存システムの保守開発における外部業務委託費はベンダーの経験による見積に依存しており、競争原理を活用しにくいのが現状です。

このような課題を抱えながらもITコストの「詳細を把握できていない」「妥当かどうか不明」から脱却して、適正化を実施するためには、過去の実績データや外部の定量・定性指標にもとづいて妥当性を検証する必要がありました。

フューチャーアーキテクトはこれまでの多数のプロジェクト運営で培ったITコンサルティングの知識や交渉ノウハウをデータとして蓄積し、お客様のITコストを可視化して適正に見直すための支援サービス「i-Opty」を提供します。本サービスの主な特長は以下のとおりです。

ITコストを製品明細単位で分析して価格水準の妥当性を検証

過去のデータやノウハウをもとに製品(ハードウェア・ソフトウェア)購入費や保守費の妥当性を検証し、価格水準や割引率のバラつきを是正します。また、ITコストのデータ管理を「支払目的」から「価格の適正化」へと見直し、実績をもとに価格の妥当性検証の実現を支援します。


最適な提供価格の追及

属人的な知見や独自のノウハウではなく、事実(過去データ)にもとづいた価格水準の分析結果を提供することにより、最適な提供価格の追及を支援します。


大規模な投資案件から保守案件に至るまで広範囲に支援

大型投資案件のITコストを第三者的な立場から評価し、企画部門やIT部門を支援します。また、既存システムの保守費を適正化するための支援など広範囲にわたる様々なサービスを提供します。


短期間で10~15%の効果を出す即効性

過去のデータを活用するサービスであるため低コストかつ低リスクで手軽に導入できます。なおかつ、クラウド型で提供するサービスであるため早期に効果を得ることができます。

フューチャーアーキテクトは今後も引き続きお客様のIT戦略パートナーとして経営課題を解決し、新たな付加価値を提供していきます。

プレスリリース提供:PRTIMES リンク

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