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高校生の独創的な理科・科学論文の大賞が決定 -- 「第14回神奈川大学全国高校生理科・科学論文大賞」結果発表

神奈川大学 2015年12月17日 08時05分
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神奈川大学が主催する「第14回神奈川大学全国高校生理科・科学論文大賞」の審査委員会が12月7日に開催され、受賞論文が決定した。


 「神奈川大学全国高校生理科・科学論文大賞」は、1998年に創立70周年を記念して創設した「神奈川大学全国高校生俳句大賞」の理系編として、神奈川大学が高等学校の理科教育を支援するために2002年に新設した賞で、今回で14回目を迎えている。

■応募について
【論文内容】
 数学、物理、化学、地学、生物、情報、自然、技術など、理科・科学に関する研究や実験、観察、調査の成果
【応募条件】
 高等学校に所属する個人または理科・科学系クラブなどの団体、有志グループ
【応募総数】
 87編
【応募校数】
 46校

■審査委員について
[名誉委員長]
・長倉三郎(神奈川大学特別招聘教授・東京大学名誉教授)
[審査委員]
・上田誠也(東京大学名誉教授)
・田畑米穂(東京大学名誉教授)
・中村桂子(JT生命誌研究館館長)
・細矢治夫(お茶の水女子大学名誉教授)
・竹内敬人(神奈川大学名誉教授・東京大学名誉教授)
・佐藤祐一(神奈川大学名誉教授)

■選考結果について
 リンク

■受賞作品集『未来の科学者との対話』出版について
 一般読者にも読みやすいように再編集した受賞論文と、専門家からのメッセージを収録した受賞作品集『未来の科学者との対話14』を日刊工業新聞社より2016年5月に出版予定。

▼本件に関するお問い合わせ
 神奈川大学 広報部 広報事業課
 電話: 045-481-5661(代)

【リリース発信元】 大学プレスセンター リンク

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