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日本能率協会マネジメントセンター、eラーニングライブラリ(R)新コース『事例で学ぶ 上手な聴き方編』12月末開講

株式会社 日本能率協会マネジメントセンター 2015年12月16日 15時35分
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株式会社日本能率協会マネジメントセンター(代表取締役社長:長谷川隆、中央区、以下JMAM[ジェイマム])は、オンラインで学べる法人企業向け教育ツール eラーニングライブラリ ※1の新コースとして、12月末に『事例で学ぶ 上手な聴き方編』を開講します。職場におけるメンタルヘルスケアのために、日常の良好なコミュニケーションのコツを学びます。

職業生活で感じるストレスのなかで「職場の人間関係の問題」(41.3%)がもっとも多く、次いで「仕事の質(33.1%)」「仕事の量(30.3%)」の問題が挙げられています(厚生労働省、平成24年労働者健康状況調査より)。
また、同調査では、6割弱の事業所で、メンタルヘルスに問題を抱えている不調者がおり、その割合は、増加傾向であることも指摘されています。このような背景を踏まえ、厚生労働省では、改正労働安全衛生法に基づき、2015年12月から、1年に1回以上の「ストレスチェック」(労働者数50人以上の事業場対象)を義務づけました。

こうした社会的背景を受けて、eラーニングライブラリ『事例で学ぶ 上手な聴き方編』(以下、本コース)では、職場でのメンタルヘルス不調の要因を軽減するために、職場での日常的なコミュニケーションである「聴き方」をテーマに、事例を通じて学ぶことができます(次頁参照)。
本コースで学ぶ内容は、全社員を対象とし、あらゆる部署や職種に共通するものです。また、多忙なビジネスパーソンが通勤などのスキマ時間にも手軽に学習できるよう、スマホ・タブレット学習にも対応しています。
また、メンタルヘルスシリーズとして、すでに開講している「声かけ編」とともに、今後、「休業・復職対応」をテーマに、引き続き新コースの開講を予定しています。

メンタルヘルスの分野では、すでに管理職対象のラインケア、全社員対象のセルフケアの教材をラインアップしており、このたび開講した本コースと合わせて、“メンタルヘルスシリーズ”の教材を提供しています。これらの教材の受講を通じて継続的にメンタルヘルス教育に取り組むことは、職場のメンタルヘルスケアの一次予防にもなり、長期的に職場の健康度を高めることにつながります。

JMAMが提供するeラーニングライブラリは、オンラインで1年間、いつでも、何度でも、手軽に学ぶことができる、法人企業向け教育ツールです。個々人の学習履歴を簡単に把握できるほか、費用についてもマネジメント系教育テーマ全98コースを一人あたり7,560円(税別)※2というリーズナブルな価格で受講することが可能です。パソコン、スマホ、タブレット端末などのインターネットを通じて手軽に取り組むことができ、現在、1,650社超、のべ73万人を超える企業・団体に導入されています。

eラーニングライブラリは、今回のメンタルヘルスの分野以外にも、労務管理教育や全社一斉のコンプライアンス教育、内定者・新入社員教育、英語・中国語などのグローバル教育など、各社で幅広く活用されています。
JMAMでは今後も、企業の人材育成を支援するべく様々なサービスを展開していく予定です。

※1 JMAMが提供する「eラーニングライブラリ(R)」は、「むずかしい」を「わかりやすく」、「手軽に学べて、満足できる」ことを特長とし、インターネットで、1年間、いつでも、何度でも受講できます。内定者・新人から管理職までの階層別教育、コンプライアンスやビジネススキル、語学といった目的別教育、技術・技能教育など幅広いラインアップとなっています。また、eラーニングライブラリの大きなメリットとして、契約期間中は追加料金無しで、新コースが続々追加されていくことです。教材改訂も随時実施しており、スマホ・タブレット対応等、継続的にeラーニングライブラリの充実を図っています。2015年12月現在、全154コースのラインアップを、1650社超、のべ73万人が利用しています。
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※2マネジメント系ライブラリ(2015年12月現在98コース)10名さま、7万5600円(税込み)にてご利用いただいた場合の金額となります。ご契約内容に応じて、費用は変動いたします。eラーニングライブラリ(R) は、株式会社日本能率協会マネジメントセンター(JMAM)の登録商標です。


【 報道関係者お問い合せ先 】

(株)日本能率協会マネジメントセンター 広報担当
TEL:03-6362-4361(直通) / E-mail: PR@jmam.co.jp

【 サービスに関するお問い合せ先 】
(株)日本能率協会マネジメントセンター e-ラーニング事業本部 TEL: 03-6362-4345


【『事例で学ぶ 上手な聴き方編』の概要】

1. ねらい:
●職場における具体的な場面を取り上げ、どのように相手の話を聴いたらよいかという「聴き方」のコツを押さえ、日常のコミュニケーションに対する意識を高めることをねらいとしています。

●職場の一人ひとりが、コミュニケーションスキルを高めることで、職場(チーム)全体で相互に支援する雰囲気づくり- メンタル・サポートの風土づくり-を行います。

●上記の学習を通じて継続的に取り組むことは、職場のメンタルヘルスケアの一次予防にもつながります。

2. 特長:
◆職場で起こりがちな事例を取り上げて解説することにより、職場での聴く姿勢・スキルへの意識を高めながら学習できます。

◆職場(チーム)の環境づくりのために、前向きなコミュニケーションにつなげる視点を盛り込んで解説します。

3. 監修:東京メンタルヘルス所長 武藤清栄

4. 学習時間:想定学習時間 2時間  /  最短実行時間 26分

5. 対象:ビジネスパーソン全般

6. カリキュラム:
  1.「聴くこと」はコミュニケーションの潤滑油
   1-1  あなたは話を「聴ける?」「聴けない?」
   1-2  コミュニケーションの基本は「聴くこと」
   1-3  無意識に相手を傷つける聴き方の姿勢
   1-4  人間関係をよくする聴き方の姿勢

  2.事例で学ぶ 「聴き方」
   2-1 事例(1)報告・連絡
   2-2  知っておきたいこんなコツ「聴くことは理解を伝え返すこと」
   2-3  事例(2)相談
   2-4  知っておきたいこんなコツ「相手のメッセージをつかむ」
   2-5  事例(3)定期的な面談
   2-6  知っておきたいこんなコツ「聴き上手になる質問」
   2-7  事例(4)クレーム
   2-8  知っておきたいこんなコツ「受け答えのスキルアップ」
   ※レポート問題1回(客観式10問、ランダム出題・自動添削)

7. 学習画面例:画像参照ください。

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