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楽天トラベル 、【レンタカー】2015年 レンタカー貸出エリア 年間人気ランキングを発表

北陸新幹線開業の影響で北陸エリア好調、国内旅行人気エリアでレンタカー利用も広がる

楽天株式会社(本社:東京都世田谷区、代表取締役会長兼社長:三木谷 浩史、以下「楽天」)が運営する旅行予約サービス「楽天トラベル」( リンク )において、2015年に人気が急上昇した「レンタカー貸出エリア 年間人気ランキング」TOP10( リンク )を発表しました。



[画像1: リンク ]



レンタカー貸出エリア伸び率(※1)ランキング

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「レンタカー貸出エリア 年間人気ランキング」→ リンク

■北陸新幹線開業の影響で北陸エリア好調
今年3月に開業した北陸新幹線の影響で、「北陸旅行」が注目され、北陸周遊の交通手段としてレンタカーの利用が伸びました。特に北陸新幹線終着駅の金沢駅のある金沢市内・周辺エリアは観光名所が点在しているため、レンタカー利用での観光地巡りが増え、同エリアのレンタカー利用は前年同期比+185.0%と伸びました。また、金沢市内のみならず、能登半島など石川県内での旅行や、隣県の富山県や福井県へのレンタカーを利用した北陸エリア内の周遊旅行も増え、北陸エリア全体で同+67.4%と好調でした。また、北陸新幹線開業に合わせて、レンタカー店舗では各県の特産品等の開業記念特典付きのプランを相次いで販売し、人気を集めました。

■国内旅行人気エリアでレンタカー利用も広がる
3位の和歌山県は、国内旅行先ランキングで2位となり、高野山開創1200年や白浜の双子のパンダブームなど話題のエリアです。特に2015年は京奈和自動車道や紀勢自動車道(田辺・すさみ間)の延伸などの、和歌山県への交通の利便性が向上し、レンタカー利用も好調でした。
4位の千葉県は「成田空港」での貸し出しが好調で、訪日外国人の利用も増えています。「成田空港」を拠点に関東エリアの観光地巡りを楽しむ利用方法が増えていると考えられます。
5位にランクインした佐賀県は、国内旅行先ランキング3位となり、九州域内からの旅行者が増えています。また、佐賀県から他県への乗り捨て利用も増えており、福岡県民が地元まで乗って帰る利用方法や、世界遺産登録で話題の長崎県「軍艦島」への旅行など、利用法が幅広くなりました。
また、今年発行が開始された「ふるさと旅行券」利用で首都圏在住者の関東旅行が増えた影響で、関東エリアの利用が同+36.5%と伸び、特に埼玉県のレンタカー利用が同+48.3%と好調でした。また、首都圏からの旅行者の多い栃木県(10位)と群馬県(13位・同+41.3%)も堅調です。

■レンタカー王子に聞く!2015年・レンタカーのトレンドとは?
2015年のレンタカー業界を考える「3つのポイント」


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今年のレンタカー業界での最も顕著な“変化”は、「『車両を借りる』ことから『体験を購入する(サービス・体験を消費する付加価値のついたプラン予約) 』という消費スタイルの変化」です。電話や旅行会社のカウンターで予約することが当たり前だったレンタカー予約は、 近年「オフラインからオンライン予約へ」と大きく変化しています。こうした予約環境の変化は、消費スタイルの変化だけでなく、近年「クルマ離れ」しているといわれる若年層のレンタカー利用も加速させる要因となりました。この結果、20代の利用は前年対比+50.6%(約1.5倍)と飛躍的に増加しています。また、自動車業界が「環境への対応」をした「ハイブリッド車」の利用を促進している影響もあり、「ハイブリッド車」の利用が好調で+40.0%と人気が加速しています。レンタカー業界のおかれる環境や利用者の消費スタイルの変化をキャッチし、販売戦略や商品展開を迅速に展開することで、レンタカー利用の可能性は更に拡大していくと考えています。
(コメント:「楽天トラベル」レンタカーグループ マネージャー 平山達也『レンタカー王子』)

※1 2015年11月15日時点でのレンタカーサービスでの予約数実績ををもとに前年同期比で算出
-対象期間(貸し渡し日ベース):2015年1月1日~2015年12月31日

プレスリリース提供:PRTIMES リンク

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