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36年続くプロコン「U-22プログラミング・コンテスト」継続開催決定!

一般社団法人コンピュータソフトウェア協会 2015年12月16日 12時10分
From PR TIMES

同時にスポンサー募集開始

 36年の歴史を持つプログラミング・コンテストを主催するU-22プログラミング・コンテスト実行委員会は、来年度も「U-22プログラミング・コンテスト2016」として開催することを決定しました。
 お陰様をもちまして、2015年のコンテストも小学生から大学生まで幅広い年齢層が応募し、10月に秋葉原UDXで開催された最終審査会で応募作品175作品中16作品が経済産業大臣賞をはじめとした各賞を受賞し、成功裏に終了することができました。
 このたび来年度開催の決定をお知らせすると共に、協賛スポンサー企業の募集も開始しました(募集締切:2016年1月末)。協賛スポンサー企業には、ランクに応じて実行委員会・審査会・懇親会へ参加できる権利が与えられるなどの特典があります。



[画像1: リンク ]

■ポイント


36年の歴史を持つ国内で最も長く続いているプログラミング・コンテスト
優秀作品については経済産業大臣賞、経済産業省商務情報政策局長賞などを授与
37年目の開催となる2016年の開催を決定
若いプログラマーを応援するスポンサー企業の募集開始


■「U-22プログラミング・コンテスト」とは
 若い人材の発掘と育成を目的に22歳以下の若者を対象にしたプログラミング・コンテストで、主催「U-22プログラミング・コンテスト実行委員会」とし、一般社団法人コンピュータソフトウェア協会(会長:荻原紀男株式会社豆蔵ホールディングス代表取締役社長)が運営事務局となって実施しています。

■2016年開催スケジュール(予定)
[表: リンク ]


■2015の開催状況
 「U-22プログラミング・コンテスト」公式サイトおよびプロモーションビデオをご参照ください。


公式サイト リンク
プロモーションビデオ リンク



[画像2: リンク ]

■開催概要(予定)
名称:U-22プログラミング・コンテスト2016
対象:22歳以下
各賞:経済産業大臣賞、商務情報政策局長賞及びCSAJ会長賞、スポンサーによる企業賞など(副賞付き)
主催:U-22プログラミング・コンテスト実行委員会
後援:経済産業省、総務省、文部科学省、IPA、情報処理学会の各省庁等に申請を予定
協力:一般社団法人情報サービス産業協会(JISA)、一般財団法人日本情報経済社会推進協会(JIPDEC)、特定非営利法人ITジュニア育成交流協会(A.JITEP)、一般社団法人日本情報システム・ユーザー協会(JUAS)、一般社団法人コンピュータエンターテインメント協会(CESA)、一般社団法人日本オンラインゲーム協会(JOGA)等各種関連団体に申請予定
運営事務局:一般社団法人コンピュータソフトウェア協会(CSAJ)

[画像3: リンク ]

■参加資格
 日本国内に居住する、西暦1993年4月2日以降に生まれた方

■募集部門
 個人部門、団体部門

■募集内容
 ユニークな発想やこれまでに培ってきた技術力を活かした、未発表または2015年9月1日以降に発表したオリジナル作品。ジャンルやプログラミング言語は特に問わないものとする。

■開発形式

プログラミング言語による直接開発のほか、市販ライブラリや開発キット、オーサリングツールなどのソフトウェアも利用可。
一般的なマシン環境で動作/再現できるものに限る(携帯電話で動作/再現できるものは審査の対象となる。スーパーコンピュータ、汎用機、ゲーム機、家庭用ゲーム機など、特別なマシン環境でのみ動作/再現するものは不可)。
動作プラットフォームとしてはWindows、Mac OS、GNU/Linux、Android、iOSを想定し、それ以外のプラットフォーム上でのみ動作する作品については、事前に事務局へ相談の上、検討・決定する。
クラウド型プラットフォームを期間限定で無償提供予定。


[画像4: リンク ]

■募集スポンサー概要
 以下のリンク先をご参照ください。
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■問い合わせ先
U-22プログラミング・コンテスト運営事務局
一般社団法人コンピュータソフトウェア協会 E-mail:U22-info@csaj.jp
〒107-0052 東京都港区赤坂1-3-6 赤坂グレースビル 4階
担当:小林、若生(わこう)
TEL:03-6435-5991 FAX:03-3560-8441 リンク

プレスリリース提供:PRTIMES リンク

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