logo

名創優品「メイソウ」がグローバル化戦略でシンガポールとドバイに旗艦店オープン

MINISO名創優品「メイソウ」 2015年12月16日 14時01分
From 共同通信PRワイヤー

名創優品「メイソウ」がグローバル化戦略でシンガポールとドバイに旗艦店オープン

AsiaNet 62857 (1629)

【シンガポール2015年12月15日PR Newswire=共同通信JBN】ファストファッション・ブランドの名創優品「メイソウ」はシンガポールとドバイの旗艦店オープンを発表し、共同創業者の三宅順也、葉国富両氏がシンガポールの祝賀式に出席した。式典にはシンガポールで人気のある香港のスター、プリシラ・チャンも登場した。これは同社グローバル化戦略の大きな一歩である。

名創優品「メイソウ」は創業以来、「シンプル、ナチュラル、上質」というブランド哲学を採用し、世界の消費者に高品質、低価格かつ革新的な製品を提供してきた。その店舗はフレッシュでナチュラルなスタイルで装飾され、消費者の好評を得ているサービス優先のショッピング環境を確立した。

アジア有数の先進的な経済大国、主要なサービスおよびシッピング・ハブ、ニューヨーク、ロンドン、香港に次ぐ世界で4番目のグローバル金融センターとして、シンガポールは名創優品「メイソウ」の国際ベンチャー第1弾にふさわしい重要なデスティネーションである。シンガポールの消費者はいつも、名創優品「メイソウ」が構築、共有する哲学であるファッションの変化に敏感だった。

ドバイも同様に、世界的なサービスとリテール部門の重要なロケーションで、名創優品「メイソウ」ブランドの先進市場への参入能力に加え、新たな進出先を強調するのに役立つ。

名創優品「メイソウ」は将来、新世代の消費者に手ごろな価格の一級品を通じて高級リテールのオプションを提供するため、活発な国際展開を探求し続ける。

同社はシンガポールとドバイ進出に続いて、欧州、さらにその他の地域にも目を向け、世界中の消費者が享受し話題にする高級国際ブランドに進化する。

ソース:MINISO

本プレスリリースは発表元企業よりご投稿いただいた情報を掲載しております。
お問い合わせにつきましては発表元企業までお願いいたします。