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カブク、3Dプリンター製造に特化した自動見積りサービス「Rinkak 3D Printing MMS Quotation」のベータ版を公開

株式会社カブク 2015年12月15日 11時18分
From PR TIMES

API連携パートナー募集も本格開始

3Dプリンターを使ったデジタルものづくりプラットフォーム「Rinkak(リンカク)」を運営する株式会社カブク(本社:東京都渋谷区、代表取締役:稲田雅彦、以下カブク)は、3Dプリンターを使った製造を行う工場に向けて、自動で製造見積りのできるサービス「Rinkak 3D Printing MMS Quotation ( リンク )」のベータ版の公開を開始いたしました。



[画像1: リンク ]

Rinkak 3D Printing MMS Quotationは、これまで複雑で時間の掛かっていた3Dプリンターを使った製造における見積り作業を自動化し、見積りに要する時間を20分の1に効率化(※1)できるクラウドサービスです。ユーザーは無料で本サービスに登録することができ、3Dモデルデータをアップロードするだけで、自動解析された3Dモデルと設定された3Dプリンター、提供素材、サポート材や後工程などから自動で見積書(PDF形式)を発行できます。

また、特別な条件(例えばサポート材体積が一定値以上の場合など)において、見積り方式を自動で変更する機能なども提供しており、見積り方式の柔軟性と作業の効率化を両立し、工場の生産性を飛躍的に向上させることができます。

外部サービスとの連携が簡単に行えるWeb APIも近く公開予定であり、今後、このWeb APIを通じて、3Dプリント見積り機能を自社サービスに取り入れたいパートナー企業との連携も強化していく予定です。


Rinkak 3D Printing MMS Quotationベータ版サイト
リンク


※1 3D Printing MMSを利用いただいている工場からのヒアリングに基づく当社試算


■Rinkak 3D Printing MMSについて

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Rinkak 3D Printing MMSは、安価にかつ誰でも簡単に3Dプリンターによる製造ビジネスを始められるクラウド型アプリケーションで、製造依頼主からの3Dプリント製造案件における受注・製造・発送などの必須機能をワンストップで提供します。
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■株式会社カブクについて

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株式会社カブク( リンク )はデジタル製造技術をコアテクノロジーとした、 ハードウェアとソフトウェアとデザインを融合したプロダクト・サービス開発を行っています。「Rinkak Business(リンカクビジネス)(リンク)」では法人のお客様向けに3Dプリント技術のソリューション提供、デジタルクリエイターが世界で活躍するにあたってのサポート、 産官学連携による先端技術研究等に携わっています。2014年には電通との業務提携を行い、 トヨタ、 ロフト、 コンランショップ、 カルピス、 フジテレビ、 TBS、 博報堂との協業実績があります。 また、「Rinkak Factory(リンカクファクトリー)(リンク)」では、3Dプリンターで製造する工場向けのクラウド基幹業務クラウドサービス「Rinkak 3D Printing Manufacturing Management Service(Rinkak 3D Printing MMS)(リンク)」、世界中のお客様から3Dプリンター出力の製造受託できるパートナープログラムを提供しています。さらに、オープンイノベーション型マーケティングインフラとなる唯一の3Dプリントサービス「Rinkak Marketplace(リンカクマーケットプレイス)(リンク)」を提供しています。「Rinkak Marketplace(リンカクマーケットプレイス)」は、 アジアで最大の3Dプリント製品のマーケットプレイスにまで成長しています。


━━ 会社概要 ━━
【社 名】 :株式会社カブク(Kabuku Inc.)
【所在地】 :東京都渋谷区
【URL】  : リンク
【代表者】 :稲田 雅彦
【設立年月】:2013年1月
【事業内容】:インターネット関連サービス、 コミュニティ運営、 3DCAD・CG系ソフトウェアプロダクトの研究開発、 プロダクトデザイン・開発、 先端テクノロジーの研究
【リリースに関する問い合わせ先】Email : contact@kabuku.co.jp

プレスリリース提供:PRTIMES リンク

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