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「ビットコイン利用支援機能」を拡張し、利用機会を拡大

質問者本人以外のログインユーザーも回答者にビットコインを贈ることができる

日本初、最大級のQ&Aサイト「OKWAVE」(http://okwave.jp)を運営する株式会社オウケイウェイヴ(本社:東京都渋谷区、代表取締役社長:兼元 謙任)は、インターネット上で取り引きできるデジタル通貨「ビットコイン」(※1)の「OKWAVE」上での利用支援機能を拡張し、2015年12月14日(月)より「OKWAVE」にログインしている全ての会員が任意の回答者にビットコインを贈ることができるようにしました。

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今回の「OKWAVE」でのビットコイン利用支援機能の拡張により、従来からの質問者から回答者へ感謝の気持ちとしてビットコインを贈る機能に加え、「OKWAVE」会員であれば誰でも回答者が設定しているビットコインアドレスを確認し、ビットコインを贈ることができるようになります。また、自分がビットコインを贈りたい回答者がビットコインアドレスを設定していない場合には、その回答者に対してビットコインアドレスの登録を促すリクエストメールが送ることができ、リクエストした回答者がビットコインアドレスを設定するとその旨が通知されるようにしました。

ビットコインの仕組みは、ビットコイン送金の手数料が極めて低いことが特徴のひとつで、国内外で様々な決済手段に採用され始め、今後の普及が期待されています。また、ビットコインは手数料の低さや手軽さにより、商品購入やサービスの決済のみならず、寄付をはじめとする贈与にも適していると言われています。「OKWAVE」では利用者同士の投稿による3,400万件以上の「質問」と「回答」が取り交わされ、回答者への感謝の気持ちを伝える「ありがとう数」は4,500万件以上におよびます。このような互い助け合いのQ&Aサービスならではの贈与の仕組みとして、ビットコインを活用できる仕組みを拡張し、提供していきます。

オウケイウェイヴは、互い助け合いをベースにしたQ&Aサービスを日本国内にとどまらず世界中に提供していきます。

(※1) ビットコイン(Bitcoin)はインターネット上で取り引きできるデジタル通貨です。紙幣や貨幣が発行されないため仮想通貨とも呼ばれています。
ビットコインは個人から個人へ直接に送受信ができ、サービスの決済や商品購入に利用できる機会も増えてきています。また、日本円や米ドルなどと両替できる取引所も開設されています。
ビットコインには中央銀行のような中央機関は存在せず、また、特定の国や企業が運営しておらず、ビットコインの発行や取引はすべてP2Pネットワーク上で行われます。ビットコインのすべての取引履歴はブロックチェーンという台帳に記録されることで、取引の整合性を検証する仕組みが設けられています。

■株式会社オウケイウェイヴについて リンク
株式会社オウケイウェイヴは1999年7月設立。互い助け合いの場の創造を通して、物心両面の幸福を実現し、世界の発展に寄与することを目指し、日本初、最大級のQ&Aサイト「OKWAVE」(リンク)を2000年1月より運営しています。月間PVは1億1,000万以上、月間利用者数は約3,500万人以上、3,400万件以上のQ&Aデータベースは、約60の企業サイトが導入する「QA Partner」ならびに顧客参加型サポートコミュニティツール「OKBIZ for Community Support」にて活用されています(2015年5月現在)。また、「OKWAVE」の運営ノウハウを基にした、特許を有するFAQシステム「OKBIZ for FAQ / Helpdesk Support」を大手企業、自治体など310サイト以上に導入し、市場シェアNo.1を長年維持しています。2006年6月に名証セントレックスに株式上場(証券コード:3808)。2007年10月に楽天株式会社、2008年3月に米国マイクロソフトコーポレーションとの業務・資本提携を締結。以降も「OKWAVE」に専門家が回答者として参加する「OKWAVE Professional」(リンク)や、各界の著名人に質問できる「OKWAVE Premium」(リンク)など、Q&Aを軸にした感謝の気持ちでつながるサービスを提供しています。

※記載された商品名、製品名は各社の登録商標または商標です。

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