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電通PRがPRアワードグランプリ イノベーション/スキル部門で最優秀賞受賞

株式会社電通パブリックリレーションズ 2015年12月14日 14時00分
From 共同通信PRワイヤー

2015年12月14日

株式会社 電通パブリックリレーションズ

電通PRの「産学連携:危機管理イノベーション・プロジェクト」が PRアワードグランプリ イノベーション/スキル部門で最優秀賞受賞

株式会社電通パブリックリレーションズ(代表取締役社長執行役員:近見 竹彦、本社:東京都中央区、以下電通PR)は、「産学連携:危機管理イノベーション・プロジェクト」で、「2015年度 PRアワードグランプリ」の「イノベーション/スキル部門」最優秀賞を受賞しました。当社がこの賞を受賞するのは昨年に続き2年連続となります。「PRアワードグランプリ」は公益社団法人 日本パブリックリレーションズ協会(略称:日本PR協会)が主催する業界賞で、本年度で15回目を迎えました。

当社のプロジェクトが受賞した「イノベーション/スキル部門」は、独創的なアイデアや手法で広報・PR全体の革新や個別業務の発展に寄与貢献した活動(※ 理論・研究、人材育成、マネージメント、及びサービス・技術・システム・ツールなどの開発や実践)が審査対象となります。

受賞したプロジェクトは、電通PR内の企業広報戦略研究所(所長:三浦健太郎、所在地:東京都中央区、略称:C.S.I.)が、東京大学大学院情報学環総合防災情報研究センター(CIDIR)の協力を得て実施した企業の「危機管理力」の調査です。2015年2月4日から3月13日の期間、東京証券取引所一部上場企業(1,825社)と日本に拠点を置く外資系企業(1,170社)、メディア関係者1,638人を対象に実施した本調査は、392社の企業、177人のメディア関係者から有効回答を得て、企業の危機管理に対する取り組みに関する興味深いデータを収集・分析することができました。

当プロジェクトを手掛けた企業広報戦略研究所所長の三浦健太郎は今回の受賞をうけて「危機管理は全ての企業において共通のテーマであり、今や“危機管理なくして企業の成長はありえない”とも言えます。このたび、このような賞をいただいたことで、社会に認められ、その重要性がより一層広まっていくのではないかと思っております。広報の高度化や企業の発展に少しでもお役にたてるよう、今後も危機管理を含め、企業広報に関する研究を継続してまいります」と述べています。

調査の詳細については当社ウェブサイト「企業の危機管理に関する調査」のページをご覧ください。⇒ リンク

<企業広報戦略研究所 産学連携:危機管理イノベーション・プロジェクト担当者>
所   長:三浦 健太郎
副 所 長:阪井 完二
上席研究員:黒田 明彦
上席研究員:青木 浩一
上席研究員:北見 幸一
上席研究員:末次 祥行
上席研究員:戸上 摩貴子
主任研究員:長濱 憲
主任研究員:坂本 陽亮
主任研究員:池上 翔
主任研究員:小野 真世
スタッフ :滝本 真也
スタッフ :中川 司


◆ 東京大学大学院情報学環 総合防災情報研究センター(CIDIR)
東京大学大学院情報学環、地震研究所、生産技術研究所3部局の連携により、2008年4月1日に設立。「情報」を核に「減災」をめざす取り組みを行っています。

◆ 企業広報戦略研究所(C.S.I.)
企業経営や広報の専門家(大学教授・研究者など)と連携して、企業の広報戦略・体制等について調査・分析・研究を行う電通パブリックリレーションズ内の研究組織です。


株式会社 電通パブリックリレーションズについて
電通PRは、1961年の創立以来、クライアントとステークホルダーの良好な関係を生み出す戦略パートナーとして、国内外の企業・政府・団体のコミュニケーションをサポートしてきました。ソーシャルメディア、デジタル・マーケティングなどで高い専門性を備えたコンサルタントを含む、総勢253名の社員が、マーケティング・コミュニケーションおよびコーポレート・コミュニケーションの領域で、戦略提案からクリエイティブなソリューションの提供までフルラインでサポートしています。



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