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“作文の神様” 岩下修氏が「4段落」手法の作文テクニックを解説!『作文の神様が教える!目からウロコの作文マジック』

通信添削学習ドラゼミの特設サイト「作文力.com」にて2015年12月14日(月)より公開 リンク

 株式会社小学館集英社プロダクション(本社:東京都千代田区、代表取締役社長:都築伸一郎) が運営する通信添削学習サービス「ドラゼミ」は、「作文力」を啓発するための特設サイト「作文力.com」(リンク)にて、岩下修氏による作文テクニック解説記事『作文の神様が教える!目からウロコの作文マジック』を2015年12月14日(月)より公開いたします。



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 「ドラゼミ」では、あらゆる教科の土台となる作文力を育むべく、小学生のお子様を中心に業界では珍しい「作文」の添削サービスを提供しています。また、「作文力.com」上にて、「作文」に関する正しい情報や知識を発信し、多くの方に「作文」の重要性を認識していただくことで、生活の中でより豊かなコミュニケーション力を育む支援を行っております。
 本日公開された記事では、立命館小学校国語教育アドバイザーで「作文の神様」として多くの著書を発表している岩下修氏より、作文を上手に書くために必要な目からウロコのテクニックを解説していただきました。

<<岩下修>>

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立命館小学校国語教育アドバイザー、名進研小学校国語科顧問。だれでも書けるようになり一生使える作文の書き方を全国の子ども達や教師に発信中。“作文の神様”とも呼ばれている。著書『作文の神様が教えるスラスラ書ける作文マジック』(小学館)ほか多数。


<記事概要>
 「作文」と聞くだけで気が重くなってしまい、苦手意識を持っている子どもは少なくないです。しかし、ちょっとした“作文マジック”を知っているだけで、驚くほど作文が上手に書けるようになると岩下氏は語っています。そこで、実際に1つの作文を書く要領で、ポイントを解説していただきました。


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 タイトルの考案は作文を書く上で避けては通れないものですが、これに対して岩下氏は、「実は、最初にタイトルを考案するのはNGです。文章を書く前からタイトルだけ書こうとしても悩んでしまうので非効率です。」と、作文を頭から書くのではなく、書き進める順番を意識するべきとの考えを示しています。タイトルは作文を全部書き終えてから、自分の文章を読みなおして、最後に考えるのが良いとのことです。
 また、はじめにテーマ設定を行い、今回の作文で自分が何を伝えたいのかを明確にすることで、作文がより書きやすくなるようです。


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 作文を起こった出来事の時系列順や、『序論・本論・結論』という3段落構成で書く人も多いですが、岩下氏は作文の鉄則として4段落で書くことを推奨しています。基本的な構造は以下の4つです。


・「はじめ」…これから自分が書く内容を簡単に紹介する。
・「なか1」…テーマに関して何か一つのことを書く。
・「なか2」…テーマに関して何か一つのことを書く。
・「まとめ」…なか1・なか2を書く中で考えたことをまとめる。

 このような分類により、頭の中の考えが整理され、文章を上手に書くことができるようになります。また、「新聞の投書欄で上手いと感じる作文はだいたい4段落になっている」と岩下氏はコメントしており、4段落作文は、日常の様々な場面で活用できるとも述べています。

 その他、4つの段落でそれぞれどのような内容を書くべきかの具体例や、4段落作文を活用するメリットなど、岩下氏による作文テクニックを具体的に紹介しております。
 詳しい記事の内容は、「作文力.com」内、「作文の神様が教える!目からウロコの作文マジック」(リンク)よりご覧ください。


■「作文力.com」とは
 「作文力」啓発のために「作文」に関する情報や知識を発信する、小学館の通信添削学習「ドラゼミ」が運営するサイトです。
 日本語研究の第一人者である杏林大学外国語学部教授 金田一秀穂氏や、数学者のピーター・フランクル氏など様々な有識者の方が「作文」の重要性や活用法などを紹介しています。今後も、新しい記事を随時配信し、多くの方に「作文」の重要性を認識していただくことで、より豊かなコミュニケーション力を育む支援を行って参ります。

<参考資料>


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■ドラゼミで身につく「作文力」に必要な5つのポイント
 「作文力」とは、単に文章を書く力ではなく、自分の想いを「言語化する力」のことを言います。自分のことを客観的に観察し、正確に表現できるようになると、同時に相手のことも正確に理解できるようになります。それは、世の中の出来事を冷静に判断できる力を持っているということにもなります。
 ドラゼミでは「作文力」に必要な5つの力を、多彩な問題を通じて磨いていきます。
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■ドラゼミが提供する要素別カリキュラム
-語彙力
言葉をたくさん覚えることは「作文力」を養う上でベースとなる力です。 毎月、さまざまな角度から語彙を増やす問題を出題します。

-観察力
身の回りにあるものを題材にし、実際に比べてみることで、観察力がより確実なものとして身につきます。

-思考力
しりとりを問題にして飽きさせないようにする工夫や、お子さんにとって身近な内容を問題にすることで、学習意欲を高めます。

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-構成力
教材付属のパズルを使いながら図形の組み合わせを考える問題や、まんがのブランクの内容を考え、どういう順番で並べれば相手により伝わるかを考えさせる問題で構成力を磨きます。

-表現力
まんがを見て人物の気持ちを読み取り、心の中の言葉としてふさわしい言葉を考える問題は、表現力を育てるのに適しています。
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【小学館の通信添削学習 ドラゼミとは】
 『ドラゼミ』は創業90年以上の歴史を持つ出版社・小学館のノウハウを反映させた、通信教育学習(3歳~小学6年生対象)です。 小学生コースでは、「百ます計算」などでおなじみの隂山英男先生がスーパーバイザーを務め、学校の教科書以上の内容も取り入れたオリジナルカリキュラムで、作文の表現力や、図形問題に対する柔軟な発想力も伸ばしていきます。一人ひとりのお子さんの理解度に合わせた、きめ細かな添削指導も特長です。 ぷちドラゼミ(幼児向け通信教育)は、ドラえもんたちがたくさん登場するストーリー構成のテキストで、「学ぶ楽しさ」を伝えます。入学前の「もじ・かず」学習や、家庭学習の習慣づけにぴったりの教材です。

プレスリリース提供:PRTIMES リンク

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