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Segger J-link PROの無償貸し出しサービス開始

ポジティブワン株式会社 2015年12月14日 11時30分
From DreamNews

ポジティブワン株式会社は、SEGGERマイクロコントローラ社のエンベデッド向けデバッグブローブJ-link PROの無償貸出しサービスを、2015年12月14日より開始いたします。ARMやRX向けのエンベデッド統合開発環境やFlashプログラミングツールなど、購入前に検証テストができます。法人ユーザー様を対象にすぐに対応できるように社内にJ-link PROを複数保有しております。

SEGGER J-linkは、主に、すべてのARMコア、ルネサスエレクトロニクス社RXに対応したインサーキットエミュレータです。マイコン側の接続は、JTAG, SWD, SWV/SWOに対応しており、標準20ピンのJTAGケーブルが標準装備されてします。また、J-linkはARM Cortex-MやRXの専用ピンに対応したリボンケーブルがオプションとして用意され、交換することができる構造となっています。ホストPC側の接続とは、USB(すべてのJ-linkシリーズ)、Ethernet(J-link PROのみ)接続が可能です。

J-linkシリーズの選択に関する情報
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J-link PROは、有料のソフトウエア(1)無制限Flashブレイクポイント(2)J-Flash(Flashプログラミングツール)、(3)RDI/RDDI(メジャーな統合開発環境デバッグへの対応プログラム。例えば、IAR Embedded Workbench for ARM、 ARM Developer Situe(ADS) 、 GreenHills(GHS) Multiなど)を試すことができます。また、無償ソフトウエアとして、メモリーやシステム状態を分析できるツールが用意されております。

さらに、J-linkの標準オリジナル統合開発環境Segger Embedded Studioは、プリビルドされたCおよびC++、GCCおよびLLVMとClangコンパイラがプラグインされています。組み込み向けのANSIおよびISO Cに準拠したCライブラリ、STL(標準テンプレイト・ライブラリ)やRTTI(実行型情報)、例外処理に対応したC++ライブラリが付属されております。さらに、Segger独自にリアルタイムOSのデバッグ用ツールとして活用できます。
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【Segger J-linkとは】
J-linkは、マイコンとホストPCを接続するためのインサーキットエミュレータです。多くのメジャーなIDE(統合開発環境)、例えば、IAR Embedded Workbench、Atollic TureStiduo、Keil μVision、フリースケールセミコンダクタ製Kinetis Design Studioなどの統合開発環境がカバーされています。最近は、J-linkとのシームレス統合開発環境Segger Emebedded Studioがサポートされています。そのため、SEGGERマイクロコントローラ社では、インサーキットエミュレータという言い方ではなく、デバッグブローブと表現をしております。

J-link PROの詳細:
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以上


【ポジティブワン株式会社について】

社名 ポジティブワン株式会社(POSITIVE ONE CORPORATION)
所在地 〒150-0043 東京都渋谷区道玄坂1-12-1 渋谷マークシティ・ウエスト22F
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ポジティブワン株式会社は、最先端技術と時代を先読みしたエンベデッドソリューションをご提供します。そのために海外の有力な最先端技術会社と提携し、多様化する仕様に対応できるOEMハードウェアや世界標準ISO等に準拠する品質向上のためのツールをご提供します。さらに、システムコンサルティング、エンベデッドからPC、スマートフォン、サーバーを含んだハードウェアからソフトウェアまでのシステム受託開発など、皆様のプロジェクト成功のためのご支援をいたします。


【本件に関するお問い合わせ先】
ポジティブワン株式会社
メールアドレス:poc_sales@positive-one.com
TEL:03-3256-3933 FAX:03-4360-5301


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