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加速度脈波計「ひばりパルス ベーシック」にデジタル処理機能を搭載

株式会社フューチャー・ウエイブ 2015年12月11日 13時44分
From 共同通信PRワイヤー

2015年12月11日

株式会社フューチャー・ウエイブ

加速度脈波計「ひばりパルス ベーシック」にデジタル処理機能を搭載

 株式会社フューチャー・ウエイブ(所在地:東京都練馬区、代表取締役:太田 雅也)は、測定の性能を向上させるため、加速度脈波計「ひばりパルス ベーシック」のアプリケーションソフトにデジタル信号処理機能を搭載しました。
 従来製品ではサンプリング周波数33Hzのところ、今回のバージョンアップ製品では100Hzに上げ、より細かい脈波情報に対応し、デジタル信号処理でノイズを除去しました。
 今回のアプリケーションソフトのバージョンアップにより、測定データのより高い再現性など、測定性能の大幅な向上が見込まれます。
 加速度脈波は、赤外線を指先に照射し、反射された光情報を処理することで末梢血管の血流状態がわかるというもので、血圧や体脂肪と同様、生活習慣病予防の健康チェックの指標として注目されています。血管年齢は通常、加速度脈波係数から算出されます。
 医療機器として病院や診療所でお使いいただく他、薬局、健康食品売場、健康まつりの集客ツールにお使いただけます。
販売ルートは当社販売サイト「ひばり電子商店」(リンク )またはアマゾンジャパン社からのネット通販が中心。価格は税別62,000円。

 株式会社フューチャー・ウエイブは1997年創業以来、加速度脈波計専業メーカーです。主力製品「BCチェッカー」の他、低価格版加速度脈波計「ひばりパルス ベーシック」をラインナップしておりますが、今回のバージョンアップにより、低価格を維持しながら、より高い測定性能を実現しました。




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