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弥生、弥生会計ラインアップのクラウド連携機能 「YAYOI SMART CONNECT」を強化

法人口座の連携開始、まとめ仕訳機能追加など、弥生会計がますます使いやすく進化

業務ソフトウェア「弥生シリーズ」を提供する弥生株式会社(本社: 東京都千代田区、代表者: 岡本 浩一郎、以下 弥生)は、外部アプリケーション/サービスと、弥生会計ラインアップ(クラウドアプリケーション:弥生会計 オンライン、やよいの青色申告 オンライン、やよいの白色申告 オンライン、デスクトップアプリケーション:弥生会計 16、やよいの青色申告 16)を連携し、各種取引データを自動取込・自動仕訳するクラウドサービス、「YAYOI SMART CONNECT」注1を、本日機能強化しました。



タブレット端末市場の急速な拡大や社会全体のペーパーレス化の浸透、クラウド技術の進歩により、様々な企業や地方自治体でITやクラウドを通じた業務効率化への要望が高まっています。そういった中で「事業コンシェルジュ」をビジョンに掲げる弥生は、「YAYOI SMART CONNECT」の明細データ取得連携の強化や、複数の取引をひとつの取引にまとめて仕訳データにする「まとめ仕訳」機能の搭載など機能強化を図りました。弥生は、今後もスモールビジネスのより“スマート”な会計業務スタイルを提案していきます。


銀行明細、クレジットカードなどの明細データ取得連携を強化、法人口座にも対応

「YAYOI SMART CONNECT」に、銀行明細やクレジットカード、交通系カードなどの取引データを、他社サービスを介さずに直接自動取込・自動仕訳する機能を追加しました。
1,125行の金融機関に対応し、法人口座47行にも対応します。また、取込先ID/パスワードは、サーバー上ではなくクライアント側で保持し、クライアントアプリを通して取引データを取得します。
事前に設定することでクライアントアプリが取引データを自動的に取り込み続けるので、金融機関側のデータ保持期間を気にする必要がありません。

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交通費などの複数の取引を、ひとつの取引にまとめて仕訳データにする、「まとめ仕訳」機能を搭載

例えば、交通機関を使用した外出の多いユーザーの場合、交通系カードからデータの取り込みをすると、乗り降りの度に膨大な仕訳データが作成され、他の仕訳データを確認するのが難しくなる場合があります。この「まとめ仕訳」により、「YAYOI SMART CONNECT」が旅費交通費など同じ科目の取引を、月ごとにまとめたひとつの仕訳として作成します。もちろんまとめられた仕訳データから、元の取引データをたどることも可能です。

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注1 デスクトップ製品をご利用のお客さまが「YAYOI SMART CONNECT」をご使用になる場合、あんしん保守サポートにご加入いただく必要があります。


■YAYOI SMART CONNECT とは
銀行明細やクレジットカード、電子マネーなどの取引データを、連携サービスから取り込み、仕訳データに自動で変換し、対応する弥生のソフトに転送します。
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会社概要


弥生株式会社は、日本の中小企業、個人事業者向け業務ソフトウェアとサービスを提供しています。中小企業、個人事業者、起業家の方々の事業を支える「インフラ」であることを使命とし、主力製品である「弥生シリーズ」、多彩なサービスを揃えた「サポート・サービス」を通じて、お客さまの事業の発展を支援しています。

本社所在地:東京都千代田区外神田4-14-1 秋葉原UDX 21F
代表者:岡本 浩一郎(代表取締役社長)
創業:1978年
資本金:5,000万円
事業内容:業務ソフトウェアならびに関連サービスの開発・販売・サポート
URL:www.yayoi-kk.co.jp



プレスリリース提供:PRTIMES リンク

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