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目白大学短期大学部の学生が考案した「冬の大福」3品を老舗和菓子店「なごみの米屋」で販売

目白大学・目白大学短期大学部 2015年12月11日 08時05分
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目白大学短期大学部(東京都新宿区/学長:油谷純子)と老舗和菓子店の米屋株式会社(千葉県成田市/代表取締役:諸岡靖彦)は、製菓学科の学生を対象に「冬の大福アイディアコンテスト」を開催。このたび、優秀賞、準優秀賞およびなごみ賞に輝いた学生の斬新なアイディアを生かしたコラボ商品が順次販売されることになった。いずれも数量限定で、12月12日(土)から「さつまっちゃ大福」、12月19日(土)から「柚子大福」を発売する。なお、すでに販売されている「みかん大福」は大変好評を博し完売した。


 わが国の大学・短大で唯一の製菓学科を設置する目白大学短期大学部は、わが国で初めて栗羊羹(くりようかん)を製造販売した老舗の和菓子店である米屋株式会社と今年3月、産学連携による相互発展などを目的とした包括連携協定を締結した。その一環として、和菓子の代表格である大福をテーマとした、同製菓学科学生の斬新なアイディアによる他にはない新商品企画コンテスト「冬の大福アイディアコンテスト」を7月に実施した。応募138点の中から、優秀賞、準優秀賞およびなごみ賞が決定し、11月、受賞した学生に対し賞状と記念品が贈呈された。

 このたび、その受賞作品を同社で商品化。学生のアイディアがつまった斬新な「冬の大福」3種類を、同社總本店およびJR成田駅前店において順次販売する。いずれの商品も学生の発案による食材を生かした斬新なアイディアによるものであり、一度味わったらやみつきになる。

◆12月5日(土)から販売(完売)『みかん大福』【なごみ賞】
 酸っぱいみかんに甘い餡。みかんの皮の苦みもアクセントの新しい味。

◆12月12日(土)から販売『さつまっちゃ大福』【準優秀賞】
 外は緑色、中は黄色で見た目の色もきれいに、角切りさつまいもを入れて食感も楽しめる。

◆12月19日(土)から販売『柚子大福』【優秀賞】
 冬が旬の柚子を使った餡に小さく切ったレモンピールを入れた。

〇目白大学短期大学部
 生活科学科、製菓学科及びビジネス社会学科の3学科があり、わが国の大学・短大で唯一の製菓学科を設置している。
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〇米屋株式会社
 明治32年に創業。わが国で初めて栗羊羹を製造販売。成田山参道など千葉県内羊羹や和菓子等を直営店舗で製造・販売するほか、デパート、スーパーマーケット、コンビニ等での販売、卸売事業を展開する老舗の企業。本社・總本店は、千葉県成田市(成田山新勝寺表参道)。總本店2階には成田生涯学習市民ギャラリーを設け、一般に開放している。また、福祉施設に水羊羹を寄贈するなど、長年、社会貢献活動を推進している。千葉県の企業として初めて、平成21年度に渋沢栄一賞受賞
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(関連記事)
・目白大学短期大学部と米屋株式会社主催「冬の大福アイディアコンテスト」の入賞者が決定 -- 学生考案の大福を12月に同社直営店舗で販売
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▼本件に関する問い合わせ先
 目白大学地域連携・研究推進センター
 TEL: 03-5996-3110
 FAX: 03-5996-3146
 E-mail: kenkyu@mejiro.ac.jp

【リリース発信元】 大学プレスセンター リンク

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