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エアチャイナが北京-オークランド直行便の運航開始、北京で記念式典

中国国際航空(エアチャイナ) 2015年12月10日 16時00分
From 共同通信PRワイヤー

エアチャイナが北京-オークランド直行便の運航開始、北京で記念式典

AsiaNet 62824 (1609)

【北京2015年12月9日PR Newswire=共同通信JBN】中国国際航空(エアチャイナ)は2015年12月9日、北京国際空港の第3ターミナルで行われた記者会見で12月10日から北京―オークランド間の直行便の運航を開始すると発表した。

エアチャイナは2015年に世界航空路線の拡大の取り組みを強化した。新しい北京-オークランド路線のサービス開始は、オセアニアでのプレゼンスを拡大するというエアチャイナの継続的な努力の一環である。この路線に関する戦略的提携としてエアチャイナとニュージーランド航空は国際運航、ネットワーク、収容能力の面で協力する。ニュージーランドにとって、中国は2015年に最大の輸出市場であり、輸入先国となった。一方、ニュージーランドは中国の観光客にとって最も魅力的な行き先になっている。2015年10月末までにニュージーランドを訪れた中国人観光客は34.8%増えた。ニュージーランドが観光目的地になれば、エアチャイナとニュージーランドは北京、中国北部、中国北東部の観光市場としての潜在力を解き放つだけでなく、中国人旅行客にニュージーランドへのより多くの旅行オプションを提供することで、上海と中国東部の地域市場におけるニュージーランド航空の立場を強化することにもなる。

エアチャイナのワン・ミンユアン上級副社長は、中国とニュージーランドの交流が近年急速に拡大していると述べた。新しい北京-オークランド路線のサービスは、中国とニュージーランドのビジネス客、観光客に一層効率的で便利で手頃なフライトオプションを提供することになる。エアチャイナとニュージーランド航空は旅行客にさらに便利な空の架け橋を提供するため緊密に協力する。

ニュージーランド航空の大中国圏担当ゼネラルマネジャー、ニック・ジャッド氏は「ニュージーランドはますます中国人旅行客の人気になっている。今回の新たな提携は、ニュージーランドの美しさをより多くの中国人訪問客と共有する大きな機会を象徴するものであり、われわれは彼らを歓迎したい」と語っている。

▽フライト
CA783/784便は週7回運航される。往路は北京を0時40分に出発し、オークランドに18時10分に到着。復路はオークランドを20時00分に出発、北京に04時30分に到着する。運航機種はA330-200。同機のビジネスクラスはフルフラットシートが完備し、全クラスのサービスで個人用のAVODとコンセントが提供され、乗客は快適な旅行が保証されている。

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ソース:Air China

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