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米ベリサイン、日本市場向け国際化ドメインのgTLD「.コム」サンライズ期間として受付開始

VERISIGN Inc. 2015年12月10日 12時08分
From PR TIMES

【米国バージニア州レストン】ドメイン名の世界的リーダーであるベリサイン(NASDAQ:VRSN)は、国際化ドメイン(IDN)のジェネリック・トップレベルドメイン(gTLD)の日本語表記となる「.コム」の受付を、サンライズ期間として開始したと発表しました。



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2012年、ベリサインはICANNの新gTLD(ジェネリック・トップドメイン)プログラムを通じて、「.com」と「.net」のトップレベルドメインをIDNとして、複数の言語で展開できるよう申請しました。現在ベリサインでは、「.com」と「.net」について、IDN TLDの段階的な導入を進めていますが、最初に「.com」が日本語の「.コム」で利用できるようになります。ベリサインは、今後、「.com」と「.net」のTLDの各国言語化を進めていき、英語以外の言語を話す国や地域の企業や個人がインターネットを自国語で利用できるようにしていきます。

ベリサインは下記の通り、サンライズ期間として、2015年12月9日(水)~2016年1月31日(日)まで登録を受け付け、その後、順に、プライオリティ・アクセス・プログラム、ランドラッシュ、一般の受付を行います(いずれも日本時間)。

・ サンライズ期間:2015年12月9日~2016年1月31日
・ プライオリティ・アクセス・プログラム:2016年2月1日~4月3日
・ ランドラッシュ期間:2016年4月4日~5月1日
・ 一般登録申し込み期間:2016年5月2日
※上記期間は、変更される可能性があります。最新の期間については、ベリサインのウェブサイトをご覧ください。

■サンライズ期間:2015年12月9日~2016年1月31日
12月9日の開始日より、先着順にてお申し込みを受け付けます。「Trademark Clearinghouse」で発行されたSMD(Signed Mark Data)ファイルを保有する登録者のみが申し込むことができます。サンライズ期間中、これらの潜在的な登録者は、SMDファイルに記録された文字列に適合するセカンドレベル・ドメイン(SLD)に対して「.コム」を登録いただけます。IDNとASCIIのSLD共に、サンライズ期間に登録いただけます。

■プライオリティ・アクセス・プログラム:2016年2月1日~4月3日
既存の.comドメインの登録者のみを対象に、先着順で約60日間の優先的にアクセス・プログラムを実施します。この期間中、現在利用中の.comドメインと同一のSLDに「.コム」を登録いただけます。一例は次の通りです。登録は、「.com」で利用中の既存のSLDと同じレジストラに実施いただく必要があり、また、登記されている同じ登録者に対してでなければなりません。こちらもまた、IDNとASCIIのSLD共に、「.コム」を登録いただけます。

■ランドラッシュ(事前申し込み):2016年4月4日~5月1日
全ての方に先着順で制限なく、登録できるようになります。ランドラッシュ期間は、約28日間を予定しております。

■一般申し込み:2016年5月2日以降

「.コム」関するより詳しい情報はこちらをご覧ください。
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●ベリサインについて
ベリサインはドメイン名とインターネット・セキュリティのグローバルリーダーとして、世界で認知されている多くのドメイン名と、世界中の企業とウェブサイトにセキュリティサービスを提供しています。ベリサインは、.comや.netドメインや2つのルートサーバを含む主要なインターネットインフラとサービスの安全、安定、復旧につとめており、またDNSの基幹部分へのルートゾーン保守機能を担っています。ベリサイン・セキュリティ・サービスには、分散型サービス拒否攻撃(DDoS)保護サービス、iDefense セキュリティ インテリジェンス サービス、マネージドDNSなどが含まれます。Verisign・提供サービスに関する詳細は、リンク でご覧いただけます。

プレスリリース提供:PRTIMES リンク

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