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HT-SAAEのMilky Wayソーラーモジュールの量産出力パワーが300W達成

Shanghai Aerospace Automobile Electromechanical Co., Ltd. 2015年12月09日 11時20分
From 共同通信PRワイヤー

HT-SAAEのMilky Wayソーラーモジュールの量産出力パワーが300W達成

AsiaNet 62771(1589)

【上海2015年12月9日PR Newswire=共同通信JBN】国際的に信頼されているドイツの技術・安全・証明サービス機関、テュフ・ラインランド(TUV Rheinland)がこのほど試験、認証した高効率単結晶シリコン・ソーラーモジュールN型PERT(156mmx156mmのセル60枚組みに基づく)の量産出力パワーは300Wを超えた。このN型PERTモジュールは、それぞれ個別に開発されたN型高効率セル技術、高度に信頼できる素材、最先端機器そして完全自動化製造処理法によって作られた。同じカテゴリーの単結晶シリコンモジュールで重要な節目となる出力300Wを超えたのは初めてである。

従来からある他の単結晶PVモジュールと比較して、このN型PERT単結晶モジュール(156mmx156mmの60枚組みに基づく)の量産出力パワーは、平均的な業界レベルより10-15W高く、このモジュールの電池からモジュール(CTM)への電力損失は在来のP型モジュールより2%低く、モジュールの効率は18.4%超に達する。このモジュールの出力パワーは今年2月の285Wから10月に300Wに増加した。この歴史的な技術上の成果は、Shanghai Aerospace Automobile Electromechanical Co., Ltd.(上海航天汽車機電、以下HT-SAAE)がN型PERTソーラーモジュールで大きな進歩を遂げただけでなく、このテクノロジーで主導的地位を維持していることを示している。今回の成果は疑いなくHT-SAAEの海外市場拡大へ大きな価値を提供し、顧客のROI(投資収益率)の大きく向上させる。

さらに、N型PERT単結晶シリコン・ソーラーモジュールは、10800Paの完全な機械的負荷(加重)試験に合格しており、国際的な第三者認証機関CSA(カナダ規格協会)によって試験、認証される最高の負荷水準に達している。この製品シリーズはまた、IECの2回の信頼性テストにも合格した。とりわけ、DH2000、TC400、HF20の誘導劣化はすべて3%未満である。この試験はさらに、Milky Wayソーラーモジュールが厳しい環境によりよく適応して、強風、雪圧のある特に北日本、ドイツ、オランダ、東欧などの豪雪地域のような高緯度地域の顧客の要求を満たすことを立証する。

HT-SAAEのチャン・チョンウェイ最高技術責任者(CTO)は「Milky Wayの量産出力パワーの効率改善は、モジュール設置量と電気の均等化発電コストを減らす一方、投資回収期間を短縮する。HT-SAAEは技術研究・開発に対する投資を増やし、既存のHighwayおよびMilky Way技術で技術的進展を成し遂げることで、モジュールの量産出力パワーを最高310Wまでさらに高めたい」と語った。

最先端テクノロジーとグリーンエネルギーを同時開発するという企業ビジョンに基づいて、HT-SAAEは優れた品質、優秀なパフォーマンス、高い信頼性を持つ光起電ソーラーセルとモジュール製品を製造することに全力を注いでいる。

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ソース:Shanghai Aerospace Automobile Electromechanical Co., Ltd.

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