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BPとComarchが共同で消費者のニーズに応える新技術を導入

Comarch 2015年12月09日 10時24分
From 共同通信PRワイヤー

BPとComarchが共同で消費者のニーズに応える新技術を導入

AsiaNet 62779

【クラクフ(ポーランド)2015年12月9日PR ニュースワイヤー】

BPはスペインのロイヤルティー・プログラムを強化するため、Comarch Customer Loyalty Management (CLM)を選択しました。Comarchが提供する既存のプラットフォームはまた、技術、運用および業務効率化においてアップグレードされました。

ComarchとBPは2001年以来、共同事業を行ってきました。それ以来、10カ国で40以上のプロジェクトを完成させています。これらのプロジェクトには電子データ交換システム、customer loyalty managementおよびITインフラストラクチャに関連したソリューションが含まれています。

     (写真:リンク

BP IberiaのロイヤリティーマネージャーであるAsier Olarte氏は「ロイヤリティー・プラットフォーム変更の決定をする際、我々はヨーロッパで異なるプロジェクトにおいて長年の経験を有しており、Comarchと協力することを決めました。Comarchの長所は、そのソリューションの汎用性と柔軟性およびチームの技術的なビジネス専門知識を有していることです。現代の消費者の期待に応えるため、適応させたロイヤリティー提供のための機能を取り入れることができました。我々は革新的なプラットフォームのおかげで、パートナーのネットワークを拡張し、お客様のための取り組みを強化できることを確信しています」と述べました。

Comarch Customer Loyalty Managementは長年、スペインのロイヤルティー・プログラムを総合的に管理するためにBPを支援してきました。プロジェクトが終了したおかげで、参加者は新たな割引を利用し、新たな権限を得ることが可能ですが、新しいモバイル・アプリケーションは最も重要なものとなります。また、ビジュアル・アイデンティティも変更されました。同プログラムはToys'R'Us、Media Markt、El Corte Inglesなどのブランドを含む、プログラム・パートナーにサービスを提供するためにデザインされました。

Comarchのロイヤリティー&マーケティング・ソリューションのセール・スディレクターを務めるPiotr Dziurzynsk氏は「チームはComarchの特徴である柔軟性を示しています。Comarchのおかげで、透明性のあるロイヤルティー・プログラム管理が可能となり、最終的にお客様のための具体的な利益をもたらします。同システムの利点には、ターゲット・パーソナライズ化されたマーケティング・メッセージによる高度なプロモーション・ウィザードおよびアナリストがいつでも利用可能な取引内容の詳細情報が含まれます」と指摘しました。

BP P.L.C.社は輸送用燃料、光熱エネルギー、小売サービスおよび日用の石油化学製品を顧客に提供する、世界有数の国際的な石油・ガス会社の一つです。 BPグループは6大陸で運営され、その製品・サービスは世界80カ国以上でご利用いただけます。 同社はBP、ARAL、ARCO、Castrol、AMPM、Wild Bean Cafeの 6つの主要ブランドを所有しています。BP社についての詳細は (リンク) をご参照ください。

Comarch Loyalty ManagementはComarch CRM&Marketingプラットフォームの一部で、顧客対応と市場活動支援によって包括的なロイヤルティー・プログラム管理のための最先端ITソリューションをクライアントに提供します。CLMを選択した航空会社はジェットブルー航空、アズールブラジル航空、S7(シベリア)航空、ブリュッセル航空、セブ・パシフィック航空などです。Comarchについての詳細は、リンク までご参考下さい。

ソース: Comarch


(日本語リリース:クライアント提供)


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