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フラワー・ロボティクス 2016 International CESに初出展

フラワー・ロボティクス株式会社 2015年12月08日 14時10分
From PR TIMES

家庭用ロボットPatinの動態展示をおこないます

フラワー・ロボティクス株式会社(本社:東京都港区、代表取締役社長:松井龍哉、以下フラワー・ロボティクス)は、2016年1月6日~9日にラスベガス(アメリカ合衆国ネバダ州)にて開催される、コンシューマー・エレクトロニクス・ショー(CES)に初出展いたします。



CESは毎年1月にラスベガスで開催される、世界最大級のコンシューマー・エレクトロニクスの見本市です。フラワー・ロボティクスは、最先端テクノロジーを用いたプロダクトの集まるTech West Sands会場 Roboticsエリアにて、家庭用ロボットPatin(パタン)を紹介する展示ブースを設け、初の動態展示をおこないます。
Patinは、センサーによって収集した情報を元に自分で考えて動く、自律移動機能を持った台車型ロボットです。
また、人工知能によって、ユーザーの好みを学習し振る舞いが変化する生物的な成長も特徴です。
「動く家電」として人々の日常生活をサポートしながら、人に自然に寄り添う存在感を持つPatinによって、
ロボットが日用品となる未来のライフスタイルを提案します。

出展概要
展示会名称:2016 International CES
会期:2016年1月6日(水)~9日(土)
会場:Sands Expo, Level 2, 72442
展示内容:Patin実機デモ(常時)、モックアップ展示
※動画や実機を用いてのプレゼンテーション、日本の開発室とskypeを使ってのコミュニケーションなども実施予定です
特設ページ:リンク

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Patin(パタン)とは
PatinはAI(人工知能)を搭載し、自律移動できる家庭用ロボットプラットフォームです。
照明や加湿器などの機能を持つ機器、「サービス・ユニット」を上部に載せて利用します。サービス・ユニットは利用シーンや目的によって付け替えて使用することができ、サービス・ユニットの数だけ使い方が広がります。生物的な成長や振る舞いを実現するPatinのAIによって、人間でも物でもない新しい存在としてのロボットを提案します。

フラワー・ロボティクス株式会社について
2001年の創業から”ロボットを日常の風景にする”ことを経営・技術開発共通のビジョンとし、ロボットの企画・設計・開発・販売までを行うファブレスメーカーとしてヒューマノイドロボット「Posy」、「Palette」などを自社開発。現在家庭用ロボットPatinを開発中。

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プレスリリース提供:PRTIMES リンク

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