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生産性の損失回避のため、企業は従業員の英語力に投資が必要

ピアソン 2015年12月08日 10時52分
From 共同通信PRワイヤー

生産性の損失回避のため、企業は従業員の英語力に投資が必要

AsiaNet 62776

東京(日本)、2015年12月8日/PRニュースワイヤー/ --

教育会社ピアソンは、従業員の英語力向上のために投資しないグローバル企業は、生産性の向上がもたらす大幅な節約の機会を逃しているとしています。

ピアソンの最新調査によると、世界のどこで仕事に応募しようと、英語力は学習者にとって必須であると考えられています。アジア、ヨーロッパ、南米などの世界市場において、学習者のおよそ約3分の1は自国での仕事に応募するために英語を学んでおり、ほぼ同数の人が海外で働くために学んでいると答えました。[1]

しかし、グローバル企業は従業員の英語力を伸ばすためにもっとできることがあると、ピアソンによる調査は示しています。世界の従業員の92%が、自身のキャリアアップのために英語は重要だと言うのに対し、グローバル企業で働く英語を母語としない人のうち、職場で英語を使って円滑にコミュニケーションが取れると考えているのはわずか7%に過ぎません。[2]

その結果、企業は最終収益で重要な利益を逃しています。ピアソンは、高い英語力が企業の生産性を改善することを発見しました。平均すると、企業は従業員一人当たり年に1週分の労働時間を得したことになります。[3] これは多国籍企業にとっては何千週分に相当します。

各企業が従業員のビジネス英語力向上への投資で恩恵を得られるよう、ピアソンは、特別に作った一連のラーニング・オブジェクティブ(学習目標)を発表しました。ラーニング・オブジェクティブは、グローバル・スケール・オブ・イングリッシュ(GSE: Global Scale of English) --習熟度を広域で分類することの多い他のメソッドに比べ、語学力の4スキル(リーディング・リスニング・スピーキング・ライティング)毎の学習者の能力をよりいっそう細かく測定する、10~90までの細かいスケールーー の一部を成す存在です。

GSEにより、雇用主は従業員の個々の英語能力を理解し、役割をうまく果たすために具体的にどんなスキルが必要かを特定することができます。GSEラーニング・オブジェクティブは、実用的な日常ビジネス英語に根差しています。自分の英語力を伸ばしたいと願うビジネスマンが手軽に使用できるツールなので、よりいっそうの英語習熟への道を計画するのに役立ちます。たとえば:

・複雑な議論や問題に直面する企業のトップは、周囲を説得し、納得させられるようになるため、スピーキングでGSEスコア75を目指して努力しようとするかもしれません。
・裁判で証人に質問するなどの重要な責務を果たす弁護士は、デリケートな状況で礼儀正しく質問できるように、スピーキングでスコア68を目指すようアドバイスされるでしょう。
・測定値を読み取り、指示に従う機械エンジニアは、図表の内容と視覚情報を解釈するために、リーディングでスコア62を目指すかもしれません。

ピアソン・イングリッシュのマネージング・ディレクター、タズ・ヴィグラチスのコメント。「言語学習が単に“訓練の機会”ではなく、個人の成長とキャリア開発への確実な投資であると考えることは、全ての人の利益になります。今や英語は多国籍企業の共通言語であり、世界の人材市場では志願者が競い合っています。グローバルなスケールは、学習者がより効率を上げるだけでなく、自らの役割をうまく果たすために伸ばさなければならない特定の英語スキルを理解する手助けとなるのです。」

詳細を知るには?
GSEについての詳しい情報は、リンク またはリンク でご覧ください。

ピアソンについて:
ピアソンは従業員数4万人、学習を通じてあらゆる年齢層の人々が人生で目に見える進歩ができるよう70か国以上で取り組んでいる、教育の世界的リーディングカンパニーです。

ピアソン・イングリッシュは、ピアソンの事業部のひとつで、毎年何百万人もの教師や学生が我が社の英語学習教材やツールを使用しています。我が社は150か国以上で個人、教育機関、法人にダイナミックで効果的な学習ソリューションを提供しています。

GSEについて:
グローバル・スケール・オブ・イングリッシュ(GSE)は、英語の習熟度を測る、標準化した細かいスケールです。広域で到達度を示す他の枠組みと異なり、GSEはスピーキング・リスニング・リーディング・ライティングといったスキル毎に尺度基準があるため、それぞれのポイント毎に学習者のできることを特定しています。

GSEは、段階的な進歩を正確に示すことで、学習者にやる気を持たせるように作られています。教師は、各生徒の正確なレベルと学習目標に合ったコース教材を選ぶことができます。

GSEは、習熟度レベルについての真にグローバルな共通の認識を提供し、世界中の英語学習コースやアセスメントの基準となる役目を果たします。

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1.ウォール・ストリート・イングリッシュ(Wall Street English)、ウォール・ストリート・イングリッシュ・リサーチ(Wall Street English Research)、2015
2.ピアソン・イングリッシュ・ビジネス・ソリューションズ/CEB、永続的影響の測定-グローバルビジネスの必須条件としてのビジネス英語、2015(Pearson English Business Solutions and CEB, Measuring the continuing impact - Business English as a prerequisite for global business, 2015)
3.ピアソン・イングリッシュ・ビジネス・ソリューションズ/CEB、永続的影響の測定-グローバルビジネスの必須条件としてのビジネス英語、2015(Pearson English Business Solutions and CEB, Measuring the continuing impact - Business English as a prerequisite for global business, 2015)

詳細は下記まで
ピアソン・ジャパン株式会社
歳清 清華(としきよ さやか)
電話: 03-5549-8631
Eメール: sayaka.toshikiyo@pearson.com

情報源:ピアソン


(日本語リリース:クライアント提供)


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