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Aptuit、設備・機能への1600万ドル投資を発表

Aptuit LLC 2015年12月07日 15時33分
From 共同通信PRワイヤー

Aptuit、設備・機能への1600万ドル投資を発表

AsiaNet 62754(1586)

【グリニッチ(米コネティカット州)2015年12月7日PR Newswire=共同通信JBN】
*社員を大幅増強、新しい創薬機能、CMC能力を拡大へ

Aptuit LLCは7日、薬剤の発見、化学・製造・品質管理(CMC)、非臨床開発に対するクライアントからの需要の急増に応えるために、2016年に向けた成長プログラムに着手したと発表した。

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Aptuitは2016年に、すべての地域に配給する英オックスフォードとイタリアのベローナで、科学者を90人追加採用する。その上で施設更新と機器に1600万ドルを投資し、積極的な拡大計画の第1段階として総合的な開発機能を向上させる。

Aptuitの現在の薬品設計・創薬技術は設備増強され、ヒット・アイデンティフィケーション・ソリューション、先端医療およびバイオマーカー機能、さらに後期リード最適化戦略に的を絞った投資が行われる。

CMCは治験薬製造の技術が加わって強化される。特に錠剤・カプセル化では製剤開発施設の面積と設備が高まり、難溶性製品の開発成功の機能が拡大する。品質管理と材質科学に特化した投資も実施する。

Aptuit最高経営責任者(CEO)のゴールドマン博士は「当社の統合創薬・統合CMC、統合開発面での他にない能力に、顧客は注目している。中核とする科学技術を生かし、特に発見とさまざまなCMC分野でのこの需要拡大に応えられることはうれしい。われわれの成長プログラムで設備は飛躍的に向上し、今まで以上に質の高い統合CMCを提供し、顧客がINDで成功する可能性が高くなる。イタリアのベローナと英国のオックスフォードの完全に統合された研究開発(R&D)施設からこうしたサービスを提供する」述べた。

ゴールドマン博士はAptuitの統合創薬・CMCソリューションが幅広い非臨床面での機能と組み合わさって、市場では比類ないものになっていると説明した。

ゴールドマン博士は「わが社は薬剤候補の特定や、薬剤候補からIND、ポストIND CMCソリューションに至る完全な統合創薬における科学的優秀さと独自の能力に飛躍的な需要拡大に直面している。設備と機能の拡大でそれに応えられることをうれしく思う」と語る。

さらに「顧客がオペレーションのリスクを最小限にしつつ、超高品質の医薬品を創薬、開発、製造することを助けることにわが社は務めている。現在の総合的な創薬・CMCソリューションは科学的特質のスピードとコストの面でベストであり続ける」と結論付けた。

Aptuit LLCは薬物設計・創薬、API(医薬品原薬)の開発・製造、固定化学、CMC、前臨床コース、GLP/GMPプログラムの認可を受けるINDを含む製薬業界に、総合的な早期創薬から中間段階の医薬品開発までの最も一貫したサービスを提供している。完全統合された医薬品創薬・開発サービスは、イタリアのベローナにあるAptuit Center for Drug Discovery & Developmentの1カ所で利用できる。同社は米国、英国、イタリアに施設を持ち、世界中にリソースを維持している。Aptuit LLCは、世界的なプライベートエクイティ投資家のWelsh, Carson, Anderson & Stoweと提携している。

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ソース: Aptuit LLC

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