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西友は『寄付月間~Giving December~』に賛同します

合同会社西友 2015年12月07日 11時37分
From Digital PR Platform


合同会社西友は、このたび、多くの人が寄付の大切さと役割について考え、寄付に関心をよせ、行動をするきっかけとなることを目指した取り組み『寄付月間~Giving December~』の賛同パートナー法人になりましたことをお知らせいたします。

『寄付月間~Giving December~』は、寄付の受け手側が寄付者に感謝し、また寄付者への報告内容を改善するきっかけとなること、そして多くの人が寄付の大切さと役割について考え、寄付に関心をよせ、行動をするきっかけとなることを目指した月間です。NPO、大学、企業、行政、国際機関などで寄付に係る主な関係者が幅広く集い、2015年から12月の一カ月間を「寄付月間~Giving December~」とすることが決まりました。

これまで「店頭レジ募金」や「カロリーオフセットプログラム」などを通じて、寄付活動を推進してきた西友も、このたび『寄付月間』への賛同を表明したことを機に、寄付関連の取り組みをさらに促進してまいります。

【西友における寄付関連の取り組み】

1.店頭レジ募金:2014年末までの募金総額は2,800万円以上に
西友では、2012年7月より、店頭で「レジ募金」を実施し、お客様のご厚意を各NPO団体の活動の支援に繋げています。「レジ募金」は、お客様がレジでアソシエイトにレジ募金カードを手渡し、いくら寄付したいかを告げることで、お客様が自分で決めた金額をお買い物の精算に合わせて、寄付できるという仕組みになっています。
現在は「海岸林再生募金」「フードバンク募金」「アフリカへ給食を届けよう募金」「病児保育募金」の4つの募金を展開しています。2012年の開始から2014年末までの募金総額は、28,194,930円となりました。さらに、2015年度は、お客様からお預かりした募金の年間総額と同額を、西友が上乗せ寄付する「マッチング寄付」を実施いたします。

2.カロリーオフセットプログラム:惣菜の売上の一部を開発途上国の農業支援に寄付
西友の惣菜の開発・製造・販売を担う100%子会社の株式会社若菜では、NPO法人TABLE FOR TWO Internationalが推進する「カロリーオフセットプログラム」に参画し、健康やカロリーに配慮した惣菜の売上の一部を、台風被害にあったフィリピン・レイテ島など、開発途上国における農業支援や食料支援のために寄付しています。本活動は、2015年4月から、総合スーパーでは初の試みとして開始し、継続して実施しています。

3.助成プロジェクト:社会的課題の解決に向けて活動する団体への支援を2011年から継続
西友は、2011年度から、ウォルマート全体のサステナビリティ活動および社会貢献活動の方針に沿って、「女性の経済的自立支援」、「食品寄付活動」、「環境活動」、「その他地域固有の活動」の4つの分野で、社会的な課題の解決に向けて活動を行っている団体に対して、助成金を提供しています。5年間で総額1億円超を拠出しました。

■過去の助成先一覧

1.女性の経済的自立支援
・認定特定非営利活動法人フローレンス:病児保育サービスの展開エリア拡大など
・一般社団法人日本女性起業家支援協会:起業に意欲を持つ女性が「起業家育成プログラム」を受講することを可能にする奨学金制度の運営
・特定非営利活動法人マドレボニータ:多胎児、障害児を持つ母親やひとり親などに向け、「ボディケア&フィットネス教室」を無料で提供する「産後ケアバトン制度」の運営
・一般社団法人ジェスペール:東北沿岸被災地の産後母子支援プログラム「東北こそだてプロジェクト」

2.食品寄付活動
・セカンドハーベスト・ジャパン:西友店舗での食品寄付活動の拡大など

3.その他地域固有の活動
・認定特定非営利活動法人育て上げネット:若者就労・応援パッケージ「西友パック」
・公益財団法人オイスカ:宮城県名取市沿岸の「海岸林再生プロジェクト」

<参考>
◇西友のサステナビリティ
リンク
◇寄付月間~Giving December~
リンク

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