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シェアリングエコノミー型印刷ECを手がけるラクスルが『シェアリングエコノミー新事業発表会』を開催  ~市場規模14兆円のトラック物流に、新サービス『ハコベル』で新たな市場創出を狙う~



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 このたび、ラクスル株式会社(本社:東京都品川区、代表取締役:松本恭攝、以下当社)は、2015年12月3日(木)13:00より、本社内イベントスペースにて、報道関係者約40名をお招きし、『シェアリングエコノミー新事業発表会』を開催いたしました。

 まず当社代表取締役 松本恭攝より、本年2月に行った40億円の資金調達後の事業進捗から今後の事業戦略、ならびにシンガポールに設立した子会社からの投資・事業育成を通じた海外展開についてお話しいたしました。その後、当日正式にリリース発表したシェアリングエコノミー事業『ハコベル』についてのプレゼンテーションへと続き、パソコンやスマホを使ったデモンストレーションを行いました。また、実際に『ハコベル』を使って隙間時間に荷物の配送を行っているドライバーへのインタビューを行うことでサービス内容への理解を深めていただきました。インタビューに応えたハコベルの登録ドライバーである所沢ヤナイ運送の矢内武さんは、「朝と夕方に決まった仕事があり昼間が空いていたが、ハコベルに登録し、できそうな配送案件を1日1~2件引き受けることで、全体の売上が25%アップした」と、ハコベルによるシェアリングエコノミーが自身の隙間時間の活用にとても役に立っていることを語りました。ハコベルは、12月25日(金)までの期間限定で、法人会員様初回半額キャンペーンを開催しています。

 発表会後には、日本のシェアリングエコノミーを牽引する企業を創業された株式会社スペースマーケット 代表取締役 重松大輔様、akippa株式会社 代表取締役社長 金谷元気様の両名を特別ゲストにお招きし、『日本のシェアリングエコノミーサミット』と題したトークセッションも行いました。
 セッションでは、シェアリングエコノミーがもたらすユーザー価値について三者三様のエピソードを交えながらお話しいただきました。その中で三者ともに共通したのは、スマホのようなIT技術をうまく活用して実現したシェアリングエコノミーが人とのつながりやコミュニケーションを生み、ユーザーにとってはそれが単なるお金以上の価値になっているという考えでした。セッションの結びではこれまで相対するものとして描かれてきた「大企業とスタートアップ」や「ネットとリアル」も、シェアリングエコノミーによって融合や連携が進み、日本がよい方向に変わるのではないかとまとめられました。


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【イベント概要】
■名称: 「ラクスル株式会社 シェアリングエコノミー新事業発表会」
■日時: 12月3日(木)13:00~14:30
■会場: ラクスル株式会社 本社内イベントスペース
■内容: 新事業『ハコベル』の発表、トークセッション


【『ハコベル -hacobell-』とは】
 パソコンやスマホアプリから最適なドライバーをマッチングして、荷物の配送予約から支払までを行えるネット運送・配送サービスです。
 本サービスでは、インターネットを使って各運送会社の非稼動時間を有効活用し、低価格な運配送の仕組みを実現。 サービス利用後には利用者がドライバーを評価する仕組みを設け、優良ドライバーのみをネットワークすることで、高品質のサービスを提供いたします。また、印刷EC事業で培ったカスタマーサポート体制をいかし、テスト段階でも高い顧客満足度を得ております。
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【サービスイメージ動画】
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プレスリリース提供:PRTIMES リンク

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