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日本サード・パーティとPuppet Labs、製品トレーニング・プログラムにおいて提携

日本サード・パーティ株式会社 2015年12月03日 10時00分
From DreamNews

日本サード・パーティ株式会社(本社:東京都品川区、代表取締役社長:森 豊、以下:JTP)と、サーバ設定自動化ツールPuppet Enterpriseを提供するPuppet Labs(本社:アメリカ合衆国 オレゴン州、代表者:Luke Kanies、以下:Puppet)はPuppet認定トレーニング・プログラムの日本における業務提携を発表しました。日本語でのPuppet認定トレーニングの提供は初となり、日本におけるPuppetエンジニア育成を大きく支援します。

Puppetは、無償で利用できるオープンソース版と、サポート付きの商用版である「Puppet Enterprise」の2つのエディションが公開されておりオペレーションシステムの設定・更新、およびミドルウェアやアプリケーションの導入・設定・更新を自動化するソフトウェアです。
システム管理における多数のタスクを自動化することにより、運用や設定にかかる負荷を軽減させ、作業ミスの発生や運用コストを抑えることが出来ます。エンジニアが育成され、Puppetが日本市場でさらに普及することにより、運用や設定にかかる負荷やコストを大幅に削減するなどインフラ環境構築・管理の手法の大幅な改善が実現できます。
2016年1月に提供開始するトレーニングは以下の通りです。

■トレーニング名称:Puppet Fundamentals
Puppet Open Source や Puppet Enterprise、およびそのエコシステムの自動化技術を活用して、データセンターなどのサーバーインフラストラクチャーを効率よく運用管理する手法を習得します。
■第一回トレーニング日程:2016年1月13日(水)- 1月15日(金)(3日間)
■トレーニング詳細URL:リンク

JTPでは、日本をはじめとしたアジア圏を中心にPuppetエンジニアの育成及び技術向上を支援するとともに、社内においてもPuppetエンジニアを育成し、今後はインフラ構築支援のビジネスをさらに拡大する予定です。
トレーニング分野及びPuppetを活用したインフラ構築支援の双方のビジネスにおいて、初年度売上3億円を目指します。

今後もJTPでは、海外IT先進諸国のOSSを含む最新のテクノロジーやプロダクトを日本およびアジア市場へ展開する支援を行ってまいります。


Puppet Labs Inc,について

Puppet Labsはアメリカ合衆国オレゴン州のポートランドに拠点を置く、ITインフラ設定・管理自動化の分野におけるリーダーです。Puppet Labsのソフトウェアは、オンプレミスとクラウド上に存在するサーバの台数が数十から数千へと拡張するダイナミックなインフラを能動的に管理する必要があるシステム管理者に運用の迅速化、効率化、洞察力をもたらします。世界をリードする何千もの企業が自社のITインフラの設定と管理のためにPuppet Labsのソフトウェアを使用しています。
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日本サード・パーティ株式会社とは

日本サード・パーティは創業来、海外から日本に進出するIT企業に対し、システム保守やソフト開発、コールセンター、技術サポート、技術トレーニング等のアフターサービス全般を行ってまいりました。ベンダニュートラルな立場で数多くの海外ベンダの日本進出をサポートしてきたことによって培った高い専門性および広範な技術力を持って、最先端の情報・技術を広め、日本の技術力の向上を推進しています。
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本リリースに関するお問い合わせ先

日本サード・パーティ株式会社 マーケティング室
TEL:03-6408-2488 FAX:03-6859-4797 E-mail:Marketing@jtp.co.jp

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