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印刷物からの情報漏えい対策を実現するエアーの「WISE Print印刷ログ監査」、NTT東日本-南関東のユーザ1万2千人、プリンタ1千台のVDI環境で利用

~ セキュリティ強化に加え、用紙消費枚数約30%ダウンとインク・トナー消費約40%ダウンによるコストの大幅削減を実現 ~

ITソリューションベンダー、株式会社エアー(以下、エアー)は、本日、エアーが開発・販売する、印刷セキュリティ&コスト削減ソリューション「WISE Print印刷ログ監査」が、株式会社NTT東日本-南関東(以下、NTT東日本-南関東様)のユーザ数1万2千人、プリンタ数1000台のVDI環境に、2012年導入後、継続して利用されていることを発表します。

■ 印刷物からの情報漏えいの背景
 印刷物からの情報漏えいは後を絶ちません。最近の調査によると、情報漏えいインシデントが発生した経路について『漏えい媒体・経路では「紙媒体」がインシデント件数の67.7%をしめています。紙媒体は、業種や業務内容にかかわらず、どんな場合においても多用される、使用機会の多い媒体であるため、それだけ漏えいすることが多い。』(※)と述べられています。
 マイナンバー制度の施行を前に、より厳格な情報漏えい対策が求められている現在、印刷物からの情報漏えい対策の必要性もさらに高まっています。
※出典:NPO日本ネットワークセキュリティ協会(JNSA) 「2013年情報セキュリティインシデントに関する調査報告書~個人情報漏えい編~」

■ 導入前の課題
 業務遂行のため顧客情報や機密情報を印刷して運用しているNTT東日本-南関東様では、印刷セキュリティに関わるシステム運用と、オフィスのコスト削減対策の推進を企画していました。
 前提条件として、以下の課題の解決を目指していました。

 ●既存のシステム環境(端末・プリンタ環境や物理・仮想の混在環境など)に影響を与えない
 ●印刷物の日時やユーザ、プリンタ名だけでなく、印刷物の内容を印刷履歴として把握する
 ●オフィスのコスト削減(電気、用紙)により実施済の環境負荷低減対策を、更に推進する
 ●現状では個人の判断に任せているカラー印刷禁止を徹底する

■ WISE Printが評価されたポイント
 選定時に同種のソフトウェア製品と比較した結果、以下の点が評価されて導入が決定しました。

 ●既存のシステム環境に影響を与えないこと
 ●カスタマイズに柔軟に対応できること
 ●障害発生時の迅速な対応力

■ 導入後の効果
 NTT東日本-南関東様は、3種類の管理者権限を設定して統計情報を各部門で確認できるようにし、印刷数が多い場合には、各組織で印刷物の用途確認を徹底することで、コスト削減への社員の意識向上に成功し、印刷物のセキュリティの向上と印刷コストの大幅削減(月平均の用紙消費率約30%削減、月平均のインク/トナー費用約40%削減)が実現したということです。

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事例および「WISE Print」について詳細は、別紙および下記Webサイトをご参照ください。
      リンク
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【プレスリリースについてのお問い合わせ】
株式会社エアー 販売促進支援グループ
電話:06-6368-6080 Email:press@air.co.jp

【製品についてのお問い合わせ】
株式会社エアー プロダクト・カンパニー 第一営業部
電話:03-3587-9221 Email: pro-company@air.co.jp

【NTT東日本-南関東様について】...............................
 株式会社NTT東日本-南関東(本社:東京都港区 代表取締役社長:浅野健志)は、東日本電信電話株式会社が100%出資する、東日本電信電話株式会社及び他の会社等に対する受託業務、その他の業務を行う会社です。
リンク

【エアーについて】...................................................
 株式会社エアー(本社:大阪府吹田市 代表取締役(CEO):北山洋一)は、「いつの時代も、"いま、最も必要なソフトウェア"を提供する」ことをモットーに、メールアーカイブソリューション「WISE Audit」印刷セキュリティソリューション「WISE Print」など幅広いセキュリティ対策ソリューションを提供してきました。2011年には検索・ソート可能な暗号化ライブラリ「WISE Encrypt」を発売し、さらに2014年には、「WISE Encrypt」をコアとするSalesforceやGoogle Drive(TM)等、各種クラウドアプリケーションやストレージに対応する暗号化ゲートウェイパッケージ製品「WISE Gateway」を発売しました。
リンク

* WISE Print、WISE EncryptおよびWISE Gatewayは、株式会社エアーの登録商標です。
* WISE Auditは、株式会社日立システムズエンジニアリングサービスと株式会社エアーの登録商標です。
* Google、Google AppsおよびGoogle ドライブは Google Inc. の商標または登録商標です。
* Salesforce は米国その他の国における米セールスフォース・ドットコム(salesforce.com,inc.)の登録商標または商標です。
* その他記載の会社名または製品名は、一般的に各社の商標または登録商標です。
* 製品の仕様は予告なく変更することがあります。

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<別紙>
【情報漏えいの現状】
 NPO日本ネットワークセキュリティ協会 セキュリティ被害調査ワーキンググループより発表された 「2013年情報セキュリティインシデントに関する調査報告」によると、情報漏えいの大半が『紙媒体』となっています。
 2005年~2013年の9年間で、常に『紙媒体』が平均約60%と不動で第一位の漏えい媒体になっており、企業での『紙媒体』の管理が非常に重要であることがわかります。
※出典:NPO日本ネットワークセキュリティ協会 セキュリティ被害調査ワーキンググループ「2013年情報セキュリティインシデントに関する調査報告書~個人情報漏えい編~」

【WISE Printの5大特長】
 「WISE Print」は、印刷セキュリティ強化と印刷コスト削減および業務効率化に有効な以下の特長を備えています。

1.コスト削減|最大75%インク/トナーを節約・印刷抑止効果による印刷枚数削減

2.証跡保存|すべての印刷情報をアーカイブ
 印刷イメージ 、テキスト情報、印刷ログなどのすべての印刷情報をアーカイブします。PDFファイルからのテキストも抽出して保存します。

3.印刷規制|印刷ポリシーの徹底で情報漏えいをブロック
 時間外印刷の制限、1人あたりの印刷上限の設定、ユーザ毎やコンピュータ毎の印刷規制などの印刷ポリシーを設定できます。ユーザによる印刷ポリシーの変更も禁止できます。

4.監査の運用管理|管理者による迅速な検索と印刷イメージの確認
 文書内のキーワードと、印刷日時、ユーザ名などの印刷情報から、いつ、どこで、誰がどんな印刷をしたのか検索して印刷イメージを確認できます。また、印刷時に採番するIDをQRコードとして印刷物に付与することで、アーカイブされた印刷履歴より該当する印刷情報を逆引きすることもできます。

5.利用状況の運用管理|管理者による一括管理と利用状況の見える化
 アーカイブされた印刷情報より、期間別、ユーザ別、プリンタ別などの印刷利用実績をレポート出力します。


以上

このプレスリリースの付帯情報

WISE Print 導入イメージ

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