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ぽっこりお腹の原因!?お酒を飲むと太るワケ

ウーマンウェルネス研究会supported by Kao 2015年12月02日 16時21分
From Digital PR Platform


「ウーマンウェルネス研究会 supported by Kao」は、公式サイト『ウェルラボ』(リンク)にて、新たなコンテンツを発表いたしました。以下にご紹介いたします。

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家で過ごす時間が長く、飲み会の機会も増える年末年始は、1年のうちでも太りやすい季節。ただでさえ食べる量が増えるうえにお酒も加わるので、対策をしないと大変なことに……。
今回は、なぜお酒で太ってしまうのかを解説します。

■お酒を飲むと太るワケ
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◇その1 脂肪代謝の低下
お酒を飲むと肝臓がアルコール分解のために忙しくなり、脂肪代謝の働きが鈍くなります。
燃焼されなかった脂肪は、そのまま身体にため込まれてしまうのです。

>>飲み会シーズンに効く!太らないお酒の飲み方
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◇その2 血糖値の急上昇による脂肪蓄積
お酒を飲むと一時的に血糖値が急上昇します。すると、脂肪燃焼を抑制するホルモンであるインスリンが分泌されます。インスリンは糖を優先的にエネルギーに変えるため、体内の脂肪は燃焼せずに、さらに蓄積されてしまうのです。

◇その3 満腹中枢&味覚が鈍る
飲酒をすると満腹中枢や味覚が鈍感になりやすく、ふだんより多くの量を食べ続けてしまったり、味の濃いものを食べてしまったりしがち。味の濃い食べ物はカロリーが高いものが多いため、太りやすくなります。

◇その4 生活習慣が乱れる
飲み会は比較的遅い時間帯に開始されることが多いため、食事時間が遅くなりがち。また、就寝前に食事をするとカロリーが消費しきれていないので、翌朝朝食を抜いてしまうことも増えます。
遅い時間の夕食や朝食を抜くことで、内臓脂肪がたまりやすくなることがわかっています(グラフ(1)(2))。飲み会が続くときは注意しましょう。

(画像参照 グラフ(1)(2))
<内臓脂肪蓄積に影響する食事習慣の実態調査>
・対象:30~50歳代の首都圏成人男女606名
・方法:連続3日間のすべての食事の写真撮影と食材・献立の記録、及び食事を含む1日の生活実態(活動内容と時間)の記録調査
*相関解析による推定

~飲酒習慣はぽっこりお腹の原因に!?~
アルコールを摂取する人は、飲まない人と比べて内臓脂肪の蓄積が多いことが報告されています(*)。500mlの缶ビール(約250kcal)を1日1本飲みながら通常の食事をとっていると、毎日ご飯一膳分強のカロリーを余分に食べていることになり、計算上は1か月で7,500kcalにもなります。これは1kg分の脂肪に匹敵し、ぽっこりお腹の原因になることも。
飲酒習慣がある人は、ふだんの食生活はもちろん、飲み会が増える年末年始はとくに飲み過ぎに気をつけましょう。
*:Association of dietary factors with abdominal subcutaneous and visceral adiposity inJapanese men.
Kondoh T, et al.
Obes Res Clin Pract. 2014 Jan-Feb;8(1):e16-25. doi: 10.1016/j.orcp.2012.07.005.

監修:福田千晶先生

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