logo

TeamViewer、TeamViewer 11の正規版をリリース

TeamViewer GmbH 2015年12月02日 10時30分
From PR TIMES

ユーザーは強化された性能、Androidデバイスへの無人アクセス、Chrome OSにも対応



[画像: リンク ]



リモートコントロールとオンラインコラボレーションソフトウェアの先進企業であるTeamViewer GmbH(本社:ドイツ)は、本日、TeamViewer 11は無事にベータ版を終え、正規版をリリースしたことを発表しました。TeamViewer 11は、Androidデバイスへの無人アクセス、Chrome OSのサポート、Linuxのヘッドレスサーバーへの簡単接続をはじめとする機能の搭載による基盤の形成を経て、完全版としてご利用いただけるようになりました。正規版には、Android Hostの一括インストールなどの追加機能が搭載されています。また、今回の正規版のリリースに先立ち、TeamViewerは、大手IT調査会社IDCが行った調査のクライアントレス・リモートサポート部門にて、1位を獲得しました。

Android Hostの一括インストール:ファイナル版では、マネージメントコンソール内の「デザイン&デプロイ」を利用し、全てのAndroidデバイスにTeamViewer Hostアプリを一括でインストールできるようになりました。Androidデバイスを多数所有しているユーザーは特に、この機能によって大幅に時間を節約することができ、Hostアプリを複数のAndroidデバイスにインストールする際に役立ちます。

新Windows 10アプリ:新たな「TeamViewer:リモートコントロール」アプリは、Windows 10を搭載している電話、タブレット、Ultrabookなどのデバイスでの利用が可能です。このアプリにより、Universal Windows Applicationのユーザーは、外出中でも突発的なサポートに対応したり、自宅のパソコンのアプリにアクセスできるようになりました。

TeamViewer 11の新機能は、3つの重要な目的に基づいて搭載されています。

(1) 最高の使い勝手:性能が大幅に改善され、最大15倍のスピードで動作するようになった一方で、データ使用量は最大30%と大幅に低減されました。これにより、効率性がさらに高まっただけでなく、処理能力に問題がある場合でも、TeamViewerを容易に利用できるようになりました。また、ユーザーインターフェイスの刷新によって使い勝手が格段に強化され、より直感的かつ容易に操作できるようになりました。

(2) 豊富な使用例: TeamViewerチャットが利用可能かどうかをどこからでも確認でき、エンドツーエンドで暗号化された安全なチャットを場所や機器を問わずに利用できるようになりました。これにより、マネージメントコンソール内からでもモバイル機器からでもチャットを利用できるようになりました。さらに、カスタマイズ可能なQuick Support SOSボタンの搭載により、ITサービススタッフは顧客のパソコンのデスクトップにショートカットを残すことができるようになったため、顧客はサポートが必要な際はワンクリックでサポート担当者と連絡がとれるようになりました。これにより、ユーザーが安心感を得ることができるだけでなく、ITサービス会社は突発的なサポート依頼からリピーターを獲得できる機会を得ることができます。

(3) 対応デバイスの拡大:TeamViewerは、Linuxのヘッドレスサーバーにとても容易に接続できるようになりました。これは、電気通信業界において非常に重要な要素です。さらに、プロフェッショナル向けのリモートアクセスソリューションとして初めて、Chrome OSとAndroidデバイスへの無人アクセスをサポートしています。Androidは今やスマートフォンやタブレットよりも重要なデバイスとなっており、POS、ATM、公共の場での展示ツール、自動販売機、風力タービンなど、Androidに依存する機器は増加しています。

TeamViewer 11は、他にも多くの機能を搭載しています。詳細については、リンク をご覧下さい。

TeamViewer 11のリリースについて、TeamViewerの製品開発計画部部長であるコルネリウス・ブルナー(Kornelius Brunner)は次のように述べています。「TeamViewer 11はこれまでで最も優れたTeamViewerであり、ユーザーの生活をはるかに容易にします。これは、私の意見ではなくユーザーからの意見です。このように、これまで得た評価は非常に高く、ユーザーの多くは改善された性能を絶賛しています。製品を改良する際はユーザーの声にしっかりと耳を傾け、最高のリモートアクセスを提供しようと奮起します。ベータ版の間も、ファイナル版に向けてこのように努力を重ねていました。TeamViewer 11は最高の使い勝手を保証できるように設計されており、他のソリューションよりも多くの使用例を提供しているだけでなく、最も多くのデバイスに対応しています」。

利用方法
TeamViewer 11は、Windows、Mac、Linux、モバイル、Chromeにてご利用いただけます。ご利用可能な機能は、OSによって異なる場合があります。製品の詳細およびダウンロード方法は、www.teamviewer.com/version11 をご覧ください。商用環境のご利用については、運用方法に合ったライセンスを複数ご用意しております。詳しくは、www.teamviewer.com/licensingをご参照ください。商用環境以外の個人でのご利用については、無料版のご利用が可能です。

プレスリリース提供:PRTIMES リンク

本プレスリリースは発表元企業よりご投稿いただいた情報を掲載しております。
お問い合わせにつきましては発表元企業までお願いいたします。

今日の主要記事