logo

オムロンの“卓球ロボット”の名前が  「FORPHEUS(フォルフェウス)」に決定!!

オムロン株式会社 2015年12月01日 15時00分
From 共同通信PRワイヤー

2015年12月1日

オムロン株式会社

オムロンの“卓球ロボット”の名前が
「FORPHEUS(フォルフェウス)」に決定!!

オムロン株式会社(本社:京都市下京区、代表取締役社長CEO:山田義仁)は、2015年10月7日から10月21日まで、オムロンの技術の象徴である “卓球ロボット”の名前募集を行い、応募総数2,445件の中から、以下の選考プロセスを経て、「FORPHEUS(フォルフェウス)」に決定しましたのでお知らせします。オムロンの“卓球ロボット”は、オムロンの最新技術を分かりやすく紹介する存在として開発され、オムロンが描く"機械が人の能力を引き出す未来の姿を表現しています。

選考にあたっては、オムロン社内に選考委員会を設け、ご応募いただいた2,445件の名前の中から、(1)人と機械の融和や卓球ロボットのコンセプトと親和性が高いこと、(2)グローバルに通用すること、(3)日本並びに海外の主な国において第三者の著作権や商標などの権利を侵害しないこと、(4)オムロンの商標ルールに適合していること、の計4つの条件を満たす3候補に絞り込みました。そのうえで、オムロン全グローバル社員を対象に欧州、米州、中華圏、アジアパシフィックエリア、日本の各エリアで投票を行った結果、最も多くのエリアで選出された「FORPHEUS(フォルフェウス)」に決定しました。

「FORPHEUS(フォルフェウス)」は、“Future Omron Robotics technology for Exploring Possibility of Harmonized aUtomation with Sinic theoretics“の頭文字をとり、オムロン独自の未来予測理論「SINIC理論」に基づく、オムロン独自のロボット技術を表現した造語です。「For(向かう)」、「ORPHEUS(※1)(人間の創造性を象徴するギリシャ神話の吟遊詩人)」と読ませることで、”人間の創造性に向かっていくオムロンの姿勢“を表しています。


今後も、オムロンは最新技術の象徴として「FORPHEUS(フォルフェウス)」を世界中で活用してまいります。日本では、2015年12月2日(水)から4日(金)まで東京ビッグサイト(東京国際展示場)で開催される「システムコントロールフェア2015」(※2)のオムロンブースで “人と機械の新たな関係性"を象徴する体験型デモンストレーションとして出展します。

オムロンは、これからも、人と機械が最適に調和した豊かな社会の実現に向け、新たな時代を生み出す新しい技術へ挑戦してまいります。

※1) 「ORPHEUS (オルフェウス)」
ギリシャ神話に登場する吟遊詩人。彼の奏でる竪琴の音色は、人間だけでなく、動物や植物、岩までも魅了するほどといわれています。

※2) 「システムコントロールフェア2015」 オムロン出展位置 : 1階 西1ホール ブースNo.S1-01
オムロンブースでは、「3つの”i”でモノ作り現場を革新」をコンセプトに、"i"ntelligent(情報革新) "i"ntegrated(制御進化)  "i"nteractive(人と機械の協調)の大きく3つのコーナーに分け、ものづくり革新に向けた新たな価値を提案します。自社工場でのビッグデータ活用取り組みの最新事例の紹介をはじめ、さらに進化したSysmacオートメーションプラットフォームやパートナー企業の機器を含む実機械モデル、生産ラインを擬した複合モデルなどを展示し、来場者に実際に体感していただきます。「FORPHEUS(フォルフェウス)」は、"i"nteractive(人と機械の協調)のコーナーに展示する予定です。
▼詳細は以下のURLよりご覧ください。 
リンク


■ オムロン株式会社について
オムロン株式会社は、独自のセンシング&コントロール技術を中核としたオートメーションのリーディングカンパニーとして、制御機器、電子部品、車載電装部品、社会インフラ、ヘルスケア、環境など多岐に渡る事業を展開しています。1933年に創業したオムロンは、いまでは全世界で約39,000名の社員を擁し、110を超える国や地域で商品・サービスを提供しています。詳細については、 リンク をご参照ください。



本プレスリリースは発表元企業よりご投稿いただいた情報を掲載しております。
お問い合わせにつきましては発表元企業までお願いいたします。

今日の主要記事