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Railsのルーティングを知ろう

ヒューマンリソシア株式会社はコラム「Railsのルーティングを知ろう」を公開しました。

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# はじめに
みなさんこんにちは。塩尻オープンソースラボの小澤です。

前回からMVCアーキテクチャのC、すなわちコントローラ(Controller)を取り上げ、その役割とActionControllerについて解説しました。今回は、リクエストをコントローラとアクションに割り当てるルーティングについて解説しましょう。

# ルーティング
Railsは、リクエストされたURLを解釈し適切なコントローラとアクションに割り当てるルーティングの機能を持ちます。例えば、

“`
GET /users/17
“`
このHTTPリクエストは、usersコントローラのshowアクションに割り当てられ、paramsに{ id: ’17’ }ハッシュを含む形でルーティングされます。

Railsでのルーティングは、config/routes.rbファイルに記述することで実現されます。記述されたルーティング設定は、rake routesコマンドを実行することでいつでも確認することができます。また、リクエストは、ルーティング設定の上からの記述順にマッチングがおこなわれます。

# REST
Railsのルーティングについて細かく見ていく前に、RESTという概念について触れておきましょう。

RESTとはWebアプリケーションにおける設計概念の一つです。データを「リソース」という概念で抽象化し、すべてのリソースに対して一意の識別子(URI)をつけます。URIのないリソースはRESTの世界ではありえません。そのURIに対し、GET、PUT、POST、DELETEなどのHTTPメソッドを使い操作をおこないます。RESTの概念に則ったシステムはRESTfulと呼ばれ、RailsではRESTfulなルーティングが生成できます。

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