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ヤンマーは未来の農業に向けた最先端の無人農業機械技術を2015国際ロボット展で紹介します

ヤンマー株式会社 2015年11月26日 17時00分
From 共同通信PRワイヤー

2016年11月26日

ヤンマー株式会社

ヤンマーは未来の農業に向けた最先端の無人農業機械技術を2015国際ロボット展で紹介します

ヤンマー株式会社は、12月2日(水)から開催される、「2015国際ロボット展」において農林水産省のブースに共同出展いたします。製造業の発展に大きく貢献してきたロボット技術は、生産現場から私達の生活の場までその活躍を拡げ、新しい産業創成の担い手としての期待が高まっています。ヤンマーは未来の農業へ向けた技術革新を行うべく、農林水産省・地方創生農林水産業ロボット推進協議会と連携し、農作業の無人ロボット化に向けた研究開発と実証試験を行ってまいりました。

ヤンマーは2015 国際ロボット展において、農林水産省と地方創生農林水産業ロボット推進協議会の共同出展ブース(通称:農業ロボットパビリオン)へ出展することで、農業の未来と農業機械の無人運転化に向けた技術開発の一端をご来場者の方々へ幅広く披露してまいります。
皆様のご来場を心よりお待ちしております。

<展示内容>
・自動運転ロボットトラクター(ロボトラ(R)実証技術の模擬展示、紹介パネル、デモ走行映像など

(展示品および開発中の技術概要)
農地の集約化・大規模化が進み、農作業の高効率化につながる農業機械へのニーズが高まるなか、ヤンマーは無人走行を可能にする「ロボットトラクター」技術の研究開発と実証試験をすすめています。トラクターにはGPS装置および自律走行システムなどを搭載しており、タブレット端末を通じて、無人トラクターを監視・操作することができます。
これにより、広大な農地でも少ない人数で多くの農作業を安全・確実に行うことができます。これまでは熟練の技が必要であった農作業を、最新のテクノロジーがカバーするという技術であり、実用化されれば農業への間口が広がり、若者の就農率も増え日本の農業の国際競争力があがるといった様々な波及効果が期待できます。


<ご参考:2015 国際ロボット展 開催概要>
1.展示会名称:2015 国際ロボット展[ INTERNATIONAL ROBOT EXHIBITION 2015 ]
2.開催趣旨
国内外における産業用・民生用ロボットおよび関連機器を一堂に集めて展示公開し、利用技術の向上と市場の開拓に貢献し、ロボットの市場創出と産業技術の振興に寄与する。
3.テーマ:「RT ロボットと共に創る未来」
4.主 催:一般社団法人 日本ロボット工業会、日刊工業新聞社
5.会 期:2015年(平成27年)12月2日(水)- 12月5日(土)
6.会 場:東京ビッグサイト 東1, 2, 3, 5, 6ホール
(開催時間:10:00~17:00)
※農業ロボットパビリオンは「東6ホール」に出展いたします。

<注記>
ニュースリリースに記載されている内容は、記者発表時点のものです。最新の情報とは内容が異なっている場合がありますのでご了承願います。

【本件に関するお問合せ先】
ヤンマー株式会社 経営企画ユニット
ブランドコミュニケーション部 コーポレートコミュニケーショングループ
TEL: 06-6376-6212 FAX: 06-6372-8425 E-mail: koho@yanmar.co.jp



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