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パナソニックがPoE Plus給電スイッチングハブ「XG-M24TPoE+」ほか全4機種を発売

パナソニック 2015年11月26日 15時10分
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パナソニック株式会社の100%出資連結会社であるパナソニックESネットワークス株式会社(以下、パナソニック)(本社:東京都港区 社長:村瀬耕太郎)は、全ポートギガビット対応で10Gbpsアップリンクポートを標準装備、1ポートあたり30Wまで給電が可能で、主にIEEE802.11ac Wave2(※1)などの高速無線LAN用アクセスポイントとの接続に最適なPoE Plus給電スイッチングハブ「XG-M24TPoE+(24ポートタイプ)」ほか、全4機種を2016年1月12日から順次発売します。

▼PoE給電スイッチングハブ
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▼パナソニックESネットワークス
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パナソニックは、1ポートあたり15.4Wまで給電が可能なPoE給電スイッチングハブを13機種、1ポートあたり30Wまで給電が可能なPoE Plus給電スイッチングハブ11機種をすでに発売していますが、お客様からのさらなるご要望に対応するために本製品を開発しました。

本製品は、全ポートがギガビットに対応するとともに、新たにUTP対応の10Gbpsアップリンクポートを標準装備しました。さらに、ポートグルーピング機能(※2)を搭載しているため、セキュアな高速無線LANネットワークの構築が可能です。また、未使用ポートの電力を抑制する機能や、PoEスケジューラ機能(※3)など、省エネ機能の充実に加え、UTPポート側の誘導雷サージ耐性の強化やリンクアグリゲーション機能(※4)、IGMP snooping機能(※5)などを搭載し、ネットワーク障害への対策だけでなく、動画配信などの大容量データの効率的な処理が可能です。

<特長>
1. 10Gbpsアップリンクポート(UTP)を標準装備。10Gbpsに対応したSFP+拡張スロットも搭載
2. UTPポート側の雷サージ耐性を強化
3. PoEスケジューラ機能など、省エネ機能を充実

【品名】XG-M8TPoE+
【品番】PN83089
【希望小売価格(税抜)】297,000円
【発売日】2016年2月中旬
【販売目標】1,800台/年

【品名】XG-M12TPoE+
【品番】PN83129
【希望小売価格(税抜)】340,000円
【発売日】2016年4月以降
【販売目標】1,500台/年

【品名】XG-M16TPoE+
【品番】PN83169
【希望小売価格(税抜)】369,000円
【発売日】2016年1月12日
【販売目標】1,800台/年

【品名】XG-M24TPoE+
【品番】PN83249
【希望小売価格(税抜)】412,000円
【発売日】2016年1月12日
【販売目標】600台/年

※1 IEEE802.11ac Wave2:理論上6.93Gbpsの超高速通信が可能な次世代無線LANの規格
※2 ポートグルーピング機能:通信を許可するポート同士をグループとして割当て、通信経路の制御が可能になる機能
※3 PoEスケジューラ機能:スイッチ本体の各ポートのPoE給電状況をタイマー設定で自動ON/OFFできる機能
※4 リンクアグリゲーション機能:複数の回線を同時に使用することで、通信速度、耐障害性を向上させる技術
※5 IGMP snooping機能:スイッチングハブの各ポートを流れるIGMPパケットを監視し、不要な端末にデータが流れないようにフィルタリングする機能

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【お問い合わせ先】
パナソニックESネットワークス株式会社 マーケティングセンター
電話:03-6402-5301(受付 8:30~17:00(平日のみ))

<関連情報>
・[プレスリリース] PoE Plus給電スイッチングハブ「XG-M24TPoE+」ほか全4機種発売(2015年11月26日)
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・全ポートギガビット対応のPoE Plus給電スイッチングハブ「Switch-M5eGPWR+」新発売(2015年2月26日)
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・パナソニックの住まい・くらし方情報「すむすむ」 公式Facebookページ
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プレスリリース提供:PRTIMES リンク

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