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富士ゼロックス、グランビスタ ホテル&リゾート社各施設のお客様情報を統合するプライベートDMPを構築

富士ゼロックス株式会社 2015年11月26日 13時00分
From 共同通信PRワイヤー

2015年11月26日

富士ゼロックス株式会社

富士ゼロックス、グランビスタ ホテル&リゾート社各施設のお客様情報を統合するプライベートDMPを構築

・お客様の嗜好・行動に基づいた顧客接点強化や満足度向上策に活用

富士フイルムグループの富士ゼロックス株式会社(本社:東京都港区、社長: 栗原 博)は、ホテル、リゾート施設、ハイウェイレストランなどを運営する株式会社グランビスタ ホテル&リゾート(本社:東京都中央区、社長: 須田 貞則、以下グランビスタ社)が運営する各施設やEC(電子商取引)サイトにおけるお客様の購買履歴や行動履歴などの情報を横断的に収集・統合し、マーケティング活動に活用するためのプライベートDMP(データ・マネジメント・プラットフォーム)(*注)をクラウド上に構築、グランビスタ社は12月1日より運用を開始します。

富士ゼロックスが構築したプライベートDMPには、グランビスタ社が運営する各施設やECサイトなど、あらゆるお客様接点から行動・購買履歴のデータが集められます。本プライベートDMPに含まれているツールを使って併売分析や買い回り分析などマーケティング活動に活用するためのデータ分析を横断的な視点で行い、分析結果に基づき、富士ゼロックスがお客様に対する最適なコミュニケーション計画や販促企画の立案を支援します。
具体的には、お客様の属性や嗜好などの深堀分析を基に、ダイレクトメールを送付する適切な回数やタイミングを立案したり、お客様が各施設のホームページやECサイトを閲覧する際にお薦め商品や情報を表示するといった施策を提案し、グランビスタ社のお客様接点強化と満足度向上に貢献します。

札幌グランドホテル、札幌パークホテル、銀座グランドホテル、鴨川シーワールド、苫小牧ゴルフリゾート72などの各種リゾート施設や、ECサイトを運営するグランビスタ社では、これまで施設ごとにお客様情報の管理や分析を行っていたため、新たな商品の開発にそれらの情報を活かしたり、お客様との接点を最適化したりすることができずにいたことが課題でした。

本プライベートDMPの導入に至った理由として、富士ゼロックスのシステム構築力だけでなく、構築後のデータ活用面での実績や、拡張性があることが評価されました。多様化・複雑化するお客様ニーズに応えるために、一人ひとりの個に対応したコミュニケーションを実現するone to oneマーケティングの知見を豊富に持ち、ウェブとリアル両方の場における多様な顧客接点チャネルを連携させることができる、いわゆるオムニチャネルにおけるノウハウを保有していることが評価されました。

富士ゼロックスは、これからもお客様の経営課題を解決するソリューションやサービスを提供してまいります。

富士ゼロックス株式会社 執行役員 プロダクションサービス営業本部長 麻生修司コメント
「富士ゼロックスは、企業とそのお客様の間のより良いコミュニケーション創りを通じた企業価値の創造を、強力に支援してまいります。今回のプライベートDMP構築支援はその一歩であり、今後、さまざまなビジネスパートナーとの協業により、グランビスタ社様の接点強化策やお客様満足度向上を支援させていただき、マーケティングROI(Return on Investment)の変革に貢献してゆきたいと存じます。」

注:  プライベートDMP(Data Management Platform)
企業が独自に保有する各種マーケティングデータを集約し、独自のデータ活用のために構築する情報プラットフォーム



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