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スマホ年賀状アプリの決定版「スマホで年賀状2016」年賀状に関する意識を覗く「年賀総研」オープン ~「もらいたい!送りたい!でも面倒?」 年賀状に関する裏腹な気持ちが明らかに~

株式会社CONNECTIT 2015年11月26日 12時23分
From PR TIMES



スマートフォンやパソコンの簡単な操作で年賀状のデザインから発送までの全てを提供している「スマホで年賀状2016」(スマホ版アプリ)、「ネットで年賀状2016」(パソコン版)を展開する株式会社CONNECTIT(コネクティット、本社:東京都千代田区、代表取締役:飯野 法志)は、年賀状に関する自主調査を公開し、年賀状に関する人々の意識を分析・紹介するサイト、「年賀総研」(リンク)を
本日オープンいたしました。2016年に向けた年賀シーズンの本格化に伴い、順次データを公開してまいります。

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デジタルのチカラで、大切な人同士をつなぐコミュニケーションである年賀状づくりを楽しいものに変える「スマホで年賀状」を提供する同社は、年賀状に関する人々の意識を公開し、年賀状に関わる企業、団体、個人に役立ていただくことで、年賀状に注目を集め、年賀状文化の継承の一助とするべく、「年賀総研」を立ち上げました。

■やっぱり嬉しい年賀状。年賀はがきを受け取ることが嬉しい人は7割。「はがき」で送る予定の人も7割
「年賀はがきで年賀状を嬉しい」と回答したのは68.3%(図表1)。今年の送る予定についても71.3%の方が「年賀はがき」と回答(図表2)。メールやLINE、SNSも選択肢にある中で、一番初めの贈り物である年賀状は残るはがきで送りたいという意識が根強く反映されています。
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■はがきの投函予定枚数は20枚未満が過半数。5年前と比較して、「発送枚数が減少した人」は43%
一方、今年の年賀状の発送予定について確認したところ、20枚未満と回答した人々は57.5%と過半数。5年前と比べて発送する年賀状の枚数が減少したという回答は43.8%となりました(図表3)。日本郵政発表の年賀はがき発行枚数が減少傾向にあることを反映するように、発送枚数は限定的になっていることがわかります。
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■年賀状づくりで面倒だと思うことは1位「デザインを考える」、2位「年賀はがきの購入」、3位「宛名書き」。
年賀はがきを出さないと回答した方に対して理由を問うと、45.9%の方は「作ることが面倒だから出さない」と回答。年賀状づくりで面倒だと思うことは、「デザインを考える」ことが1位。次いで「年賀はがきの購入」「宛名書き」と続きます。また、年末行事で面倒だと思うことを聞いた設問では、「年賀状づくり」は「大掃除」に次ぐ第二位となります。

■受け取った年賀状は大切に保管するものの、住所録管理が出来ていない人は半数。
年賀状の保管年数については5年以上が51.8%で、過半数の人々が受け取った年賀状を贈り物として大切に保管していることがわかります。また、住所録を管理できていないと回答した人は47.5%(図表4)で、大半の人が保管した年賀状から住所を確認し、年賀状を作っていることが伺えます。
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■多忙な師走で投函が遅れがちな年賀状。昨年の実態を分析!
年賀状の投函予定については、今年の予定見込みと昨年の実態には乖離があることがわかり、早く出したいと思う一方で、多忙な師走でなかなか手が付けられずに遅れてしまう実態が浮き彫りになりました。(図表5)
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■来年は申年。猿っぽいと思う、俳優、芸能人は●●!?。
2016年の申年にちなみ、猿っぽいと思う、俳優、芸能人について聞いたところ、圧倒的な票数差でナインティナインの岡村隆史さんが挙がりました(図表6)。大人気の岡村さんは申年の2016年もご活躍間違いなし!?
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■年賀総研代表 飯野法志のコメント
2016年用の年賀はがき発行枚数は30.2億枚(当初発行枚数)。
2015年用の発行枚数は33.0億枚(総発行枚数)。この調査においても、浮き彫りとなった通り、ピークだった2004年用の44.5億枚と比較すると、年賀状の発行枚数は右肩下がりで減少しています。
私が代表取締役を務めるコネクティットは、「スマホで年賀状」「ネットで年賀状」というツールを通じて、「人が何かを作りたいという気持ち」をサポートし、毎年最初に体験する「クリエイティブな国民行事」である年賀状のやりとりを、 デジタルでもっとおもしろいものにして盛り上げていきたいと考えております。
当調査でも確認した通り、受け取った相手が嬉しく思う傾向にある年賀状にもかかわらず、その枚数が減少する理由は「つくることが面倒である」、という点にあります。調査の中で面倒な項目として挙げられた「デザインを考える」「年賀はがきの購入」「宛名書き」、そして「住所録管理」は、私たちの提供する「スマホで年賀状2016」で解決される悩みです。ただでさえ忙しい師走だからこそ、デジタルのチカラで年賀状づくりをより簡単に、楽しくしてまいります。
今後、公開していく調査結果が、皆様の気づきや、今後生まれる新しいサービスのきっかけとなることで、日本の美しい贈答文化の一つである年賀状文化の継承への貢献としたい、という願いを込めて「年賀総研」をオープンいたします。是非ご覧ください。

■調査概要
調査対象:全国の10~60代男女600名
調査方法:インターネット調査
調査主体:株式会社コネクティット
調査日時:2015/10/24,25

■サービスサイト
スマホで年賀状2016(スマホ版) :リンク
ネットで年賀状2016(パソコン版) :リンク

◆「スマホで年賀状 2016」とは
日本郵便と連携し、年賀状の作成から、印刷、配送まで年賀状のすべてがカンタンにできる「ネットで年賀状」のiOS/Androidアプリ版。昨年度300万枚を売り上げたスマホ年賀状作成アプリの決定版が、よりおしゃれに、かんたんになって2016年も登場いたしました。こだわりのデザインは500種類以上!年賀はがきから宛名をデータ化する「宛名スキャン」を搭載!(アプリ利用料無料)

プレスリリース提供:PRTIMES リンク

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