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OKI、DICOM準拠のカラーLEDプリンターを米国RSNA2015へ出展

JCN 2015年11月26日 11時15分
From JCN Newswire


TOKYO, Nov 26, 2015 - ( JCN Newswire ) - OKIグループのプリンター事業会社OKIデータ(社長:平本隆夫、本社:東京都港区)は、このたび、医用画像の国際標準規格であるDICOM(注1)対応のカラーLEDプリンター4機種を、米国シカゴで11月29日から12月4日まで開催されるRSNA(北米放射線学会)2015へ出展します。

DICOMは、医用画像のプロトコルとフォーマットを規定した国際標準規格であり、CT・MRI・X線・核医学・超音波などの医用画像機器の通信で用いられています。今回出展するカラーLEDプリンターC610DM、C711DM、C831DM、C910DMは、DICOMプリンターサーバー機能を内蔵し、DICOM プロトコルとフォーマットを直接処理するので、外部にDICOMプリンターサーバー設置が不要になるだけでなく、医用画像に適したばらつきのない印刷ができます。(注2)

信頼性が高いLED方式のOKIのDICOM対応プリンターは、医用画像印刷だけでなく、オフィスドキュメント用カラープリンターとしても使える一台二役です。このため、病院、クリニック、医療研修施設、歯科医院、動物病院などの現場において様々な印刷ニーズに対応できます。さらに、今回の展示会では、医用画像をより活用するための新機能として、全身像など広範囲を1枚に印刷できる医用画像長尺印刷、人間ドックレポートに利用できる医用画像ブックレット印刷などを参考出品します。

注1: DICOM
Digital Imaging and Communications in Medicineの略で、米国放射線学会と北米電子機器工業会が開発したCTやMRI、CRなどで撮影した医用画像のフォーマットとそれらの画像を扱う医用画像機器間の通信プロトコルを定義した標準規格のこと。
注2: 本プリンターは医療機器ではありません。このため、印刷出力を診断目的に使用することはできません。

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概要:沖電気工業株式会社

OKIは米国でグラハム・ベルが電話機を発明したわずか5年後の1881年に創業した、日本で最初に電話機を製造した情報通信機器メーカーです。先見性と勇気をもって果敢に挑戦・行動するという、創業以来の「進取の精神」を連綿と受け継ぎ、ブランドスローガン「Open up your dreams」のもと事業展開しています。現在、「金融システム」「通信システム」「情報システム」「プリンタ」「電子部品・モジュール他」の5つの分野において、OKIグループは社会の発展に寄与する最先端技術の商品・サービスをお客様にお届けし、世界の人々の快適で豊かな生活の実現に貢献しています。詳細はこちらからご覧ください。 リンク

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