logo

文教大学の健康栄養学部生がハラールレシピの開発協力 -- 日本初のムスリム対応レシピ検索サイトが11月25日公開

文教大学 2015年11月26日 08時05分
From Digital PR Platform


文教大学健康栄養学部(神奈川県茅ケ崎市)の笠岡誠一ゼミナールがレシピの開発協力をした、イスラム法で合法な食事「ハラール」のレシピ検索サイト「HALAL RECIPES JAPAN」が11月25日に公開された。


 「HALAL RECIPES JAPAN」は株式会社 伝が運営する、日本で初めて全レシピ豚肉・アルコール成分抜きの無料レシピ情報サイトで、在日ムスリムの方に日本の家庭料理をご自身で楽しめるようになってほしいという目的で作られた。

 文教大学健康栄養学部の笠岡誠一教授は、過去にアメリカン・ムスリムの方と同居したことをきっかけに、ハラールの研究に従事していることから、株式会社 伝の代表取締役の稗田氏より依頼を受け、今回、笠岡教授のもとで栄養学について学んでいる健康栄養学部の学生がハラールレシピの開発協力をした。

 笠岡ゼミが考案したメニューは、「鰹のガーリックステーキ」や「手作りどら焼き」「シーフードお好み焼き」など、家庭料理からスイーツまで40種類以上に及び、その多くがハラールだけでなく、卵や小麦のアレルギーにも対応したレシピとなっている。また、旬の素材の味を大切にし、化学調味料や食品添加物は使わないように工夫している。ムスリムの方が安心して食べられるだけでなく、ムスリム以外の方も美味しく食べられ、健康に配慮したレシピを開発した。

笠岡ゼミ考案のメニューは全て「HALAL RECIPES JAPAN」のサイトで見ることができ、今後も公開レシピ数は順次増やしていく予定。

●「HALAL RECIPES JAPAN」
 リンク

▼本件に関するお問合せ先
  文教大学 広報マーケティング室
  TEL: 03-3783-5511(代表)

【リリース発信元】 大学プレスセンター リンク

本プレスリリースは発表元企業よりご投稿いただいた情報を掲載しております。
お問い合わせにつきましては発表元企業までお願いいたします。

今日の主要記事