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Tableau、日本でOEMプログラムを開始

パートナーは自社製品・サービスに高度なデータ分析とビジュアライゼーション機能に より、さらに付加価値を付けることに

データ分析ツールのTableauを展開しているTableau Japan株式会社 (所在地:東京都中央区、社長:浜田俊) は2015年11月25日、同社のOEMプログラムが、アジアパシフィック地域に先駆けて日本でスタートすると発表いたしました。同社の提供しているビジュアライゼーションソフトウェアは、現在全世界で35,000社の採用実績があり、業種を問わず採用されています。



OEM提携先には独立系ソフトウェアベンダー (ISV) やハードウェアベンダー、クラウドを利用したSaaSベンダー、ビッグデータ保有企業を想定しており、提携先各社は自社製品やサービスにTableauを組み込み、自社ブランドとして一体化した製品を市場に提供する事が可能となり、自社製品・サービスに新たな付加価値を提供する事ができます。ビッグデータを活用した情報提供サービスのインターフェイスとしてもTableauは非常に有力な付加価値提供ツールとなります。

現在既に、株式会社NTTデータおよびJBCC株式会社がTableau OEMの検討を始めております。

各社からのコメント:
「今後ビジネスがより拡大するTableauの製品を、自社サービスに組込み、自社ブランドとして展開する事で、さらに付加価値を付けてお客様に提供する事が出来るようになると期待しています。」(株式会社NTTデータ)

「Ecoシステム“俺のクラウド”の追加機能として、弊社はTableau製品を活用した意思決定や行動支援サービスの検討を開始いたしました。これにより、お客様のビジネスの成長をこれまで以上に支援できるようになると期待しています。」 (JBCC株式会社)

「当社のOEMプログラムを採用することにより、提携企業はその企業の持つソフトウェアやハードウェアやSaaS機能に加え、新たなデータ分析という付加価値をお客様に提供する事が出来るようになります。またビッグデータを保有している企業の情報提供サービスの手段にもなります。」 (Tableau Japan株式会社 社長 浜田 俊)

TableauのOEMプログラムの詳細については、tableau.com/ja-jp/partners/oem をご覧ください。

Tableau Software について
Tableau Software (NYSE: DATA) のミッションは、お客様がデータを見て理解できるように支援することです。Tableau を利用すれば、簡単に情報を分析してビジュアル化し、共有することができます。すでに世界で 35,000 社を超えるお客様が Tableau を導入し、オフィスや外出先で簡単にデータ分析を行っています。また、無料のデータビジュアル化ツールである Tableau Public を利用して、数万人のお客様がデータをインタラクティブな Viz (ビジュアライゼーション) としてブログや Web サイトで共有しています。ぜひ無料トライアル版をお試しください。tableau.com/ja-jp/products/trial からダウンロードできます。

Tableau および Tableau Software は、Tableau Software, Inc. の商標です。その他の社名および製品名は各社の商標です。

プレスリリース提供:PRTIMES リンク

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