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青山学院大学が表参道・気仙沼市・新庄市との食のコラボレーションを開催。12月にはカフェで写真展「震災をこえて:海と山とわたしの家族」も

青山学院大学 2015年11月25日 08時05分 [ 青山学院大学のプレスリリース一覧 ]
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青山学院大学(東京都渋谷区)総合文化政策学部の黒石研究室では、表参道・気仙沼市・新庄市と連携した食のコラボレーション「おいしいでつながろう」を開催。同大学食および青学会館、青学会館フィリア、表参道「カフェ・ル・ポミエ」で郷土料理などを提供する。また、表参道のイルミネーション点灯に合わせ、12月1日~25日までカフェ・ル・ポミエで、気仙沼の大正昭和期と現代の100枚を超える写真の展覧会「震災をこえて:海と山とわたしの家族」を開催する。


 東日本大震災後、青山学院大学はさまざまな形で被災地支援を継続してきた。その中で、総合文化政策学部の黒石研究室は、気仙沼市において瓦礫掃除から炊き出しに始まり、農林水産省などの支援のもと、郷土食文化の保存と復興支援のための「海と山とわたしのお弁当」の開発や仮設の住まい方調査による改善提案、思い出の景観保存のための「大正・昭和の銀板写真展」といった取り組みを続けてきた。食や暮らし、コミュニティなど文化的な面から、被災地の方々のために東京の大学の私たちには何ができるのかを考え活動を展開している。
 
 一方で、表参道と原宿のコミュニティ組織である「原宿表参道欅会」は、表参道イルミネーションの縁で、被災後の気仙沼の内湾イルミネーション企画を支援し続けている。こうした中、黒石研究室では2014年度のイルミネーション設置に協力。これまでの活動から「私たちの元気は何よりも暮らしの知恵や、家族の思い出によって支えられ、おいしい食事を分け合って食べる楽しさが元になっている」ということに気付き、活動を通して生まれた青山学院・表参道・気仙沼のつながりを生かし、もっともっと気仙沼の文化や人の魅力を知ってもらいたいという思いから「食のコラボレーション」を企画することとなった。

 今回の企画では、キャラバン・ボナペティ(※)の活動を通してフランス料理による被災地支援を続けている「カフェ ル・ポミエ」の協力のもと、地元食材で作った料理を同カフェで提供する。また、クリスマスのイルミネーション点火の時期に合わせ、写真展「震災をこえて:海と山とわたしの家族」も開催。気仙沼の季節の食を楽しむとともに、昔も今も温かくつながる気仙沼の方々の家族写真を観ることができる。
 また、同大学食や青学会館では郷土料理の提供や物販を行う。

※キャラバン・ボナペティ
 日仏のシェフが協力して、東日本大震災の被災地で料理の提供やショーの開催をするボランティア。

◆食のコラボレーション
【日 程】
 11月27日 青学会館:「宮城気仙沼山形新庄復興支援食彩フェア」(食事提供・物販)
 11月30日~12月4日 学食提供第一弾:山形芋煮うどん
 12月7日~11日 学食提供第二弾:メカカレー
 11月30日~12月11日(仮) 青学会館フィリア:メカジキのパスタ
 12月1日~25日 カフェ・ル・ポミエ:気仙沼の海産物と山形の野菜によるメニュー   
◆写真展
【日 程】
 12月1日~25日 カフェ・ル・ポミエ:写真展「震災をこえて:海と山とわたしの家族」
【写真展内容】
 気仙沼鹿折で、黒石研究室が2013年から写真展示を行ってきた気仙沼の大正昭和期の風景と家族や友人を写した銀板写真50枚と、被災直後の景観写真2枚、2015年夏に被災後の地域の家族や友人を写した写真40枚の展示(銀板写真は熊谷正志氏の撮影、現代の写真は佐々木徳郎さんと青山学院大学の学生達の撮影)。
【場 所】
 青山学院大学17号館学食: 
 リンク
 青学会館、青学会館フィリア: リンク
 カフェ・ル・ポミエ内部と周辺: リンク
【主催・協力】
 主催:青山学院大学総合文化政策学部黒石研究室、カフェ・ル・ポミエ
 共催:青山学院大学
 後援:気仙沼市教育委員会、原宿表参道欅会、日本看護協会
【設営・管理責任】
 青山学院大学総合文化政策学部黒石研究室

(参考)
青山学院大学総合文化政策学部黒石研究室HP
リンク

▼本件に関する問い合わせ先
 青山学院大学総合文化政策学部黒石研究室
 TEL: 03-3409-8111


【リリース発信元】 大学プレスセンター リンク

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