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台湾・台東でサーフィンの国際大会開催 トップサーファーが集結!

JCN 2015年11月24日 11時10分
From JCN Newswire


TAITUNG, TAIWAN, Nov 24, 2015 - ( JCN Newswire ) - サーフィンのメッカとして世界的に名を知られ、ワールドサーフリーグ(world surf league)からも推薦されている台東県金樽で25日から、「2015台湾オープン・オブ・サーフィン(2015 Taiwan Open of Surfing)」が開幕します!

同大会は台東県庁の主催によるもので、今年で5回目を迎えます。これまでとは異なり、今大会は過去のWSL QS1000よりワンランク上のWSL QS1500となり、よりハイレベルなサーフィンが可能になったほか、サーファー達の視界も一層広がります。

賞金総額200万台湾元(約750万円)で、日本、オーストラリア、ハワイ、イギリス、フランス、ブラジル、ペルーなど各国・地域から70人以上のサーファー達が集まります。

ロングボード世界チャンピオンに2回も輝くテイラー・ジェンセン(Taylor Jensen)とハーレー・イングルビー(Harley Ingleby)を始め、日本が誇る19歳の若手選手の仲村拓久未など、トップサーファー達が姿を見せてくれます。

サーフィンの世界的な王者が多数参加する今大会、開幕翌日の26日から4日間の日程で開催されます。波の大きさや形に恵まれている金樽では、熱烈な競技が繰り広げられ、台湾サーフィン史に美しく輝く1ページが刻み込まれることでしょう。

画像: リンク
図説: 2015台湾オープン・オブ・サーフィン

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広報担当: Jela Hung, Taitung County Government

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