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4DX、2スクリーンの追加オープンで現在21スクリーンを運営、年末までに33スクリーンに拡大

CJ 4DPLEX 2015年11月20日 11時15分
From 共同通信PRワイヤー

4DX、2スクリーンの追加オープンで現在21スクリーンを運営、年末までに33スクリーンに拡大

AsiaNet 62625


4DX、2スクリーンの追加オープンで現在21スクリーンを運営、
年末までに33スクリーンに拡大

109シネマズ大阪エキスポシティとUSシネマちはら台に追加オープン

【ソウル(韓国)2015年11月20日PRN】

4DXは、今や日本の新しいシネマカルチャーをリードする次世代システムとして注目を集めている。その4DXが今月、109シネマズ大阪エキスポシティとUSシネマちはら台に追加オープンする。今月オープンする2スクリーンを含め、今年で合計13スクリーンをオープンした日本は、4DX導入国の中でも最も速い成長を見せている。

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109シネマズ大阪エキスポシティは、先月オープンしたイオンシネマ四条畷に続き、大阪地域では二番目の4DXスクリーンとなる。利用者の多い万博記念公園駅から徒歩2分という立地により、多くの観客が訪れるものと期待されている。19日のグランドオープンに先がけて、16日にはオープンセレモニーが開催された。また、17日には『劇場霊』監督の中田秀雄と主演女優のAKB48メンバー島崎遥香の舞台あいさつ及び試写会が開催され、多くのマスコミ関係者と観客の注目を集めた。

試写会の前に『劇場霊』の4DXを鑑賞した中田監督は「4DXは素晴らしいチームだ。4DXのエディター達が作品に適した4D効果をうまく演出してくれた。」と4DXを絶賛した。島崎は「4DXは3Dに比べていろいろな体験ができて楽しかった。また、4DXはホラーの怖さを一層掻き立てる。」と4DXの感想を伝えた。

4DXスクリーンのオープンセレモニーに、上映作品の監督と主演俳優が劇場を訪れて舞台あいさつをするというのは今回が初めてである。『劇場霊』は閉ざされた劇場を舞台に描くホラー映画であるが、特に4DXでは作品中のマネキンキャラクターの恐ろしげな動きがモーションチェアでリアルに伝わるなど、様々な4DX効果によりホラーの雰囲気が演出され、観客はわれ知らず作品の世界に引きこまれることができる。

一方、来週の28日にはUSシネマちはら台で4DXスクリーンがオープンする。来月の初めにはさらに2スクリーンのオープンが予定され、USシネマが運営する全店舗に4DXスクリーンが導入されることになる。一つのシネマグループが全店舗に4DXを導入するに至った背景には、これまでの4DXの高い実績があってのことで、これは4DX社にとって大きな意味を持つ。

大阪エキスポシティでは、4DXのオープン上映作として『アントマン』と『マッドマックス』を、ちはら台では『ビッグ・ヒーロー・シックス』、『ワイルド・スピード SKY MISSION』の上映を予定している。アントマンは日本初の4DX上映となり、様々なライディングアクションも体験できるため、観客の反応が期待される作品である。

現在、4DXは日本全国に21スクリーンが導入されている。また、4DXは12月のひと月で約12スクリーンのオープンを控えており、年末までには計33スクリーンへと増設する予定である。

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(日本語リリース:クライアント提供)

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