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青山学院大学総合文化政策学部が11月26日に映画『ボクシング・フォー・フリーダム』の上映会を開催 -- UNHCR難民映画祭--大学パートナーズ参加イベント

青山学院大学 2015年11月20日 08時05分 [ 青山学院大学のプレスリリース一覧 ]
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青山学院大学総合文化政策学部の特色あるカリキュラム「ラボ・アトリエ実習」の一つ、「映像翻訳ラボ」は11月26日(木)に、映画『ボクシング・フォー・フリーダム』の自主上映会を開催する。同作品は、差別と闘うアフガンの若き女性ボクサー、サダム・ラヒミの日常を描いた映画。今年10月の「第10回UNHCR映画祭」で日本初公開された際に、映像翻訳ラボが日本語字幕を担当した。当日は、アフガニスタン事情の第一人者、嶋田晴行氏が映画の背景について講演する。入場無料、事前予約不可(先着順)。


 映画『ボクシング・フォー・フリーダム』は、混乱の続くアフガニスタンで数々の差別や困難に立ち向かう若き女性ボクサー、サダフ・ラミヒの日常を描いた爽やかなドキュメンタリー作品。世界中から集められたさまざまな映像作品を通して、難民について理解を深めることを目的とした「第10回UNHCR映画祭」で本邦初上映された。

 今回は、「第10回UNHCR難民映画祭―大学パートナーズ参加イベント」として、この作品のみの単独上映を行う。

 上映前にはJICA職員で、同志社大学アフガニスタン平和・開発研究センター客員上級共同研究員でもある嶋田晴行氏が、映画の舞台であるアフガニスタンの日常生活について講演を行う。

◆青山学院大学総合文化政策学部映像翻訳ラボ主催『ボクシング・フォー・フリーダム』上映会
 ~差別に立ち向かうアフガニスタンの少女~
(UNHCR難民映画祭―大学パートナーズ実施イベント)
【日 時】
 11月26日(木) 19:00~20:45(18:45開場)
【場 所】
 青山学院アスタジオ(地下 多目的ホール)
 ・地下鉄表参道駅B2出口より渋谷方向へ。無印良品(Found MUJI青山)を右折。直進し左手。徒歩5分。(大学の敷地内ではありません。青山通りの反対側ですので、ご注意ください)
 アクセスマップ リンク
【プログラム】
(1)お話「アフガニスタンの日常生活――現地での経験から」)
 嶋田晴行(JICA職員/同志社大学アフガニスタン平和・開発研究センター客員上級共同研究員)
(2)映画上映『ボクシング・フォー・フリーダム』(Boxing for Freedom)
 (ホアン・アントニオ・モレノ・アマドール、シルビア・ベネガス・ベネガス共同監督/スペイン、アフガニスタン/2015年/74分/ドキュメンタリー)
 ●字幕:青山学院大学総合文化政策学部「映像翻訳ラボ」
 (宮澤淳一教授担当「ラボ・アトリエ実習」2015年度履修生計11名)
※指導協力:日本映像翻訳アカデミー
【入 場】 無料(先着順の入場ですので、お早めにお越しください。予約不可)
【主 催】 青山学院大学総合文化政策学部「映像翻訳ラボ」(宮澤淳一研究室)
【協 力】
 国連難民高等弁務官(UNHCR)駐日事務所
 日本映像翻訳アカデミー

●第10回UNHCR難民映画祭HP
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●日本映像翻訳アカデミーHP
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●青山学院大学総合文化政策学部HP
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(関連記事)
・青山学院大学総合文化政策学部が11月27日に映画「FCルワンダ」上映会を開催――映画を通してアフリカの難民問題を考える(2014/11/25)
 リンク

▼本件に関する問い合わせ先
 青山学院大学総合文化政策学部 宮澤淳一研究室
 E-mail: media-bunka(at)sccs.aoyama.ac.jp
 ※(at)は@に置き換えてください。

【リリース発信元】 大学プレスセンター リンク

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