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リテルヒューズ、最大30kVの静電気放電から電気機器を守る ESDサプレッサの新製品を販売開始

株式会社リテルヒューズ 2015年11月19日 14時12分
From PR TIMES

高電圧アプリケーション向けに高水準のESD保護を実現



回路保護分野におけるグローバルリーダー、リテルヒューズ・インク (本社:米国イリノイ州シカゴ市、代表:社長兼最高経営責任者(CEO) : ゴードン・ハンター(Gordon Hunter)、NASDAQ:LFUS)の日本法人である株式会社リテルヒューズ(本社:神奈川県横浜市、代表者:代表取締役社長 蝦名 悟史)は、ESD サプレッサの新製品XGDシリーズ「XTREME-GUARD(TM)」の日本での販売を本年11月中旬より開始します。
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XGDシリーズは、定格電圧が最大24VのXGD10402モデルと32VのXGD10603モデルの2種類から成り、ウエアラブルデバイスをはじめとする、高いESD保護性能が求められる高周波・高速アプリケーション向けに設計されました。同じパッケージサイズのESDサプレッサと比べ高い定格電圧を誇り、最大30kVまでの静電気放電から高精度の電子機器を守ります。また、寄生容量が極めて低い(XGD10402モデルは0.04pF)ため、高周波 / 高速データ、ビデオ、アンテナ、I/O 回路に適しています。更に、定格使用でのリーク電流が極めて低く (<1nA)、電力の損失を最低限に抑えられるため、ウエアラブルなどバッテリーを電源とする電子機器に最適です。

なお、同製品は、株式会社リテルヒューズの国内販売代理店11社を通じ、国内の顧客に販売されます。

■特長
・高い ESD 入力耐性 ±30kV 接触放電 / 気中放電
・極めて低いリーク電流と低い寄生容量
・最高 32VDC の定格電圧
・最高125ºC の高動作温度
・高速応答
・自動実装工程に対応した平らな表面
・双方向動作
・1000回以上の ESD 入力耐性
・RoHS 適合、ハロゲンフリー、鉛フリー

■主な用途
ウエアラブルデバイス、ノートパソコン/デスクトップ PC、ゲーム機、スマート TV、スマートフォン、タブレット、セットトップボックス、ネットワークおよび無線ハードウェア、設置型およびポータブル医療機器、車載RFアンテナ、GPSアンテナ

■製品情報
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■リテルヒューズ について
1927年創立の Littelfuse, Inc.(本社:米国イリノイ州シカゴ市、代表:社長兼最高経営責任者(CEO) : ゴードン・ハンター(Gordon Hunter)、NASDAQ:LFUS)は、回路保護分野におけるグローバルリーダーで、電力制御およびセンサー分野での世界的な躍進を確かなものにしつつあります。 同社は、ヒューズ、セミコンダクタ、ポリマー、セラミック、リレーおよびセンサーといった技術を必要とする電子機器、自動車および工業市場において世界中のお客様にサービスを提供しています。リテルヒューズは、北南米やヨーロッパ、アジアの 35 ヵ所を超える拠点に8,000人以上の従業員を抱えています。詳細についてはリテルヒューズのウェブサイトlittelfuse.comをご覧ください。

■株式会社リテルヒューズについて
株式会社リテルヒューズは、米国リテルヒューズ社の全額出資日本法人として1997年2月に設立(本社:神奈川県横浜市、代表者:代表取締役社長 蝦名 悟史)、約15名の従業員を抱え、リテルヒューズ製品の技術検証、品質保証、販売、及びサポートを国内顧客企業に対し提供しています。


【本製品に関するお問い合わせ】
 株式会社リテルヒューズ
 担当:加瀬、総務担当
 TEL:045-478-3900、 FAX:045-478-1089

プレスリリース提供:PRTIMES リンク

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