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「BtoBプラットフォーム」と「客先専伝」がシステム連携

~あらゆる企業の要望に沿ったカスタマイズと、ソリューションの提供が実現~

 株式会社インフォマート(東京都港区 代表取締役社長:村上勝照、以下「当社」)が提供する「BtoB(企業間電子商取引)プラットフォーム」は、ソフト総研株式会社(神奈川県川崎市 代表取締役:尾内孝博)が提供する「客先専伝」と、企業の売上処理や請求業務における生産性の向上を実現するため、システム連携を開始しました。今後も共同で、企業の利便性向上のための便利なソリューションを提供してまいります。



< 提携の理由と概要 >

 インフォマートが提供する「BtoBプラットフォーム」は、日々の受発注や請求業務をWeb上で行えるシステムとして、現在、利用企業数は38,756社(※1)、事業所数は343,089社(※2)(2015年9月末現在)の企業様にご利用いただいております。

 ソフト総研の「客先専伝」は、販売管理システムを企業独自にカスタマイズし、企業様の業務に合わせた仕様のオーダーメードのソフトウェアでありながら、PaaS(月額レンタル)での提供が可能です。

 両社のシステムが連携することで、自社内にサーバーを保有する事なく、顧客の要望に沿ったソリューションの提供が可能になります。

 「BtoBプラットフォーム」で受注したデータを「客先専伝」に取り込み、出荷データを発送データとして取引先に送付、また請求データは「BtoBプラットフォーム」を通じて取引先に電子請求することが可能です。今後も両社の利用企業に連携を周知する他、食品業界だけでなくセミナーの開催や販促活動を実施してまいります。

(※1)「FOODS Info Mart」「BEAUTY Info Mart」「MEDICAL Info Mart」「BtoB電子請求書プラットフォーム」の利用企業数。
(※2)「BtoB電子請求書プラットフォーム」の無料ID利用企業を含む。


< 「BtoBプラットフォーム」について >

 「BtoB電子請求書プラットフォーム」「ASP受発注システム」「ASP商談システム」「ASP規格書システム」の4つのサービスから成り立ち、企業間の紙で行われている商取引をWeb上で行えるシステム。「BtoBプラットフォーム」を利用することで、企業の生産性向上、時間短縮、コスト削減、ペーパーレス化・CO2削減を推進し、環境に貢献。
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<「客先専伝」について >

 企業の要望に沿ったオリジナルソフトを開発するソフト(サービス)。パッケージプログラムの販売管理「仮の姿」を元にカスタマイズした各種業務ソフトを制作。これまでの経験と実績、事例をもとにお客様の要望に対し速やかな対応が可能。
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プレスリリース提供:PRTIMES リンク

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