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パナソニックが第17回中国国際工業博覧会で新しいACサーボモータ他の「スマートファクトリーソリューション」製品を発表

パナソニック 2015年11月18日 13時55分
From PR TIMES



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2015年11月3日(火)から7日(土)にかけて中国の国家会展センター上海で開催された第17回中国国際工業博覧会(CIIF2015)において、パナソニックは新開発のACサーボモータ「MINAS A6シリーズ」やレーザ溶接ロボットソリューションシステム「LAPRISS」など、製造業界向けの新製品とソリューションを出展しました。

▼【速報動画】製造業の進化をリードするパナソニックのスマートファクトリーソリューション~第17回中国国際工業博覧会
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1999年から開催されている同博覧会は、これまでの16年間を通じて専門化、市場志向、国際化といった進化を推し進め、国際見本市連盟(UFI)の認証も取得。中国の設備機器業界において最も影響力のある展示会としての地位を築き上げ、世界に向けたショーウィンドウとして、また経済交流と協業促進のプラットフォームとしての役割を果たしています。

ビジネスの軸足をBtoB事業に移しつつあるパナソニックは、グローバル、中でも中国市場への積極的な展開を図っています。今回の出展では、同社が提案する「スマートファクトリーソリューション」を実現する産業用ロボットや製造工程の自動化技術、PLCやセンサの分野で、商品とブランド双方の理解・認知の拡大に注力しました。

製造設備の小型軽量化の流れに対応しつつ、より高精度な制御・動作性能が求められている中、同社ブースの中央に展示された新開発の「MINAS A6シリーズ」ACサーボモータは、その高い性能と分解能、振動の少なさ、小型かつ堅牢な設計で注目を集めました。また、プログラマブルコントローラFP-XH、インバータMK300、CMOSタイプ マイクロレーザ測距センサHG-Cシリーズなどの新製品も同時に発表。レーザ溶接ロボットシステム「LAPRISS」や、インテリジェント溶接ロボット「Active TAWERS」などのソリューションも紹介され、「スマートファクトリーソリューション」から「FAソリューション」までをカバーする同社の総合的な提案力を訴求しました。

記者発表会ではパナソニック株式会社 常務役員 中国・北東アジア総代表 大澤英俊氏が、パナソニックグループ創業100周年となる2018年に目指している売上10兆円の達成に向けて、BtoB事業の発展がそのカギを握っている点を強調。製造業界におけるオートメーション化事業の分野で、同社がさらなる革新を加速し、ニーズを抱える顧客企業に対して新製品とソリューションの提案を続けていく、と語りました。

また、パナソニック株式会社 オートモーティブ&インダストリアルシステムズ社 青田広幸副社長も、中国における「スマートファクトリーソリューション」市場の発展に自信を見せ、次のように語りました。「私たちが提案する『スマートファクトリーソリューション』事業において中国は最大の市場であり、2015年の売上高は、全世界の45%を占めています。これからも製造工程の自動化というソリューションを通じて、顧客企業の抱える様々な課題を解決し、中国の製造業界に貢献していきます」

BtoB事業の 一翼を担う車載機器と設備機器システムの分野において、パナソニックは今後も市場が求める技術開発とソリューションの提案を通して、発展を続ける中国製造業界の競争力向上をサポートし、BtoB事業への注力を加速していきます。

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プレスリリース提供:PRTIMES リンク

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